「映像授業」は昨今流行りのICT教育の先駆けですが
まだまだ一般になじみ深いものではありません。
「ただ見るだけで力はつくのか」
「教育者の手抜きになってはいないか」
「パソコンを使うのならサボってしまう恐れもあるのではないか」
などの疑問を頂くことはよくありますし
もし自分の子どもを預けるとしたら…と考えると
指導のイメージもわきにくいのでイマイチ預けたくない…と考えてしまいます。

(当塾でのオンライン個別指導の様子)
ただ、そんなイメージとは裏腹に10年以上映像授業を取り入れている校舎からは
定期テストTOP10に入る子や下野でかなりの成績(総合400点以上)
を叩き出す子が出てきています。
これはs-Liveだけの話ではなく、映像授業を取り入れている他塾さんや宇都宮全体の塾と通塾生を見て抱いている印象です。
私も宇都宮校の塾長として映像授業も組み合わせながら指導してきましたが、
本当に映像で点数が上がるのか。今の子どもたちに合っているやり方なのか。
最初は半信半疑で、自身の指導を増やしてあまり映像を活用しない授業も試みていましたが、
今は「映像授業はうまく活用すれば生徒の力をかなり引き出してくれる。」
という結論に至りました。

(当塾で映像授業を受けている生徒の様子)
次回のお知らせでは、映像授業を使うことでどういうメリットがあったか。
そしてデメリットを潰すためにどう心がけたか。
また、トップ層の子や成績下位の子は特に映像授業を使った方がいい理由をお話しします。