【中学生】冬期講習会のご案内

2025-11-24

残り1名です

 

冬休み前に押し寄せる「通知表」と「テスト」の不安

冬休み前、親子でモヤモヤしている本当の理由

冬休み前のこの時期、通知表や学年末テストの話になると、なんとなく親子ともに空気が重くなっていませんか。テストの点数を聞くとつい口うるさくなってしまい、そのたびに子どもの表情が曇る。言いすぎたかな…と思いながらも、将来を考えると心配で黙っていられない。子どもも「やらなきゃ」とは分かっているのに、部活やスマホに流されてしまい、机に向かっても何から手をつければいいか分からない。家では集中できず、ついテレビやゲームのあるリビングに戻ってきてしまう。その様子を見て、親は不安だけが積もっていく。「この冬、何もしなかったら、来学期はもっと大変になるんじゃないか」そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけば冬休み目前になっているご家庭が少なくありません。

「このままで大丈夫?」と感じているサイン

もし最近、お子さんが「テスト前なのにまだワークが終わっていない」「同じところで何度もつまずく」「テスト範囲を見ても、どこから勉強すればいいか固まってしまう」こんな様子があれば、それは黄色信号かもしれません。特に、前回より少しずつ点数が下がっているのに「今回はたまたま悪かっただけ」と自分にも親にも言い聞かせている状態は要注意です。勉強机に向かっている時間は増えているのに、点数には結びつかない。質問したいところがあっても、学校や塾では順番を待っているうちに授業が終わってしまう。こうした小さな「分からない」の積み重ねが、やがて大きな苦手科目となり、受験学年になってから一気に表面化します。だからこそ、時間に余裕がある冬休み前の今、立て直しの一歩を踏み出せるかどうかが分かれ道になるのです。

 

なぜ頑張っているのに成績が上がらないのか?

「勉強時間=成績アップ」ではない現実

机に向かっている時間は前より増えているのに、テストの点数はなかなか変わらない。そんなとき、多くの子は「時間さえかければどうにかなる」と思って、同じ問題集をなんとなく解き直したり、ノートをきれいにまとめ直したりしてしまいます。けれど本当に必要なのは、時間ではなく「どこが分かっていないのかをハッキリさせること」と「テストに出やすいところから優先して直すこと」です。分からないところをあいまいなまま放置して、得意な問題ばかり繰り返していても、点数にはつながりません。やみくもに長時間頑張るのではなく、テストで点になる勉強に切り替えられるかどうかが、成績が伸びるかどうかの分かれ目なのです。

一斉授業・自習・家庭だけに任せる限界

学校や一般的な集団塾の授業は、一度進み始めると「分かった人」も「よく分からない人」も、同じスピードで進んでいきます。分からないところがあってもその場で止まれず、「まあいっか」と流してしまううちに、理解の穴がどんどん広がっていきます。かといって、自習だけに任せると、そもそも何をどこまでやればいいのか自分では判断できず、得意なところばかり触って終わってしまうことも少なくありません。家庭で親が教えようとしても、教え方が分からなかったり、感情的になってしまったりして続かない。こうして「一生懸命やっているつもりなのに、結果が出ない」状態が長引いてしまうのです。

 

この冬で変わると、こんな未来が待っている

「わからない」が「できた!」に変わる冬休み

もしこの冬、今まであいまいだったところが一つひとつ分かるようになったら、勉強の景色はガラッと変わります。
テスト範囲を見たときに、「ここは前にできるようになったところだ」と思える単元が増えていくと、問題を開く前の気持ちが軽くなります。
間違えた問題も、なぜ間違えたのかをその場で教えてもらい、同じパターンの問題を何度か解き直すうちに、
「あ、次も自分で解けそう」と感じられるようになります。
冬休み明けのテストで、「今回は手応えがあった」「前より解ける問題が多かった」と実感できたとき、
お子さんの中に生まれるのは、点数以上の大きな自信です。

勉強への自信が、そのまま受験や学校生活の自信になる

テストで少しでも点数が上がると、「自分でもやればできるんだ」という感覚が芽生えます。
この小さな成功体験は、勉強だけではなく、受験や部活、クラスでの発言など、いろいろな場面で前向きな一歩につながっていきます。
「どうせ無理」と最初からあきらめていた子ほど、「やってみようかな」と考え方が変わりやすくなります。
それは保護者にとっても、「この子は大丈夫だな」と安心できる材料になります。
冬休みの数週間で、その第一歩を一緒に作っていくことができれば、新学期のスタートラインは大きく変わってきます。

弱点に絞って集中的に反復する学習サイクル

冬休みは期間が限られているからこそ、「全部を広く」ではなく「点数に直結する弱点だけ」に絞ることが大事です。
まずテストやワークから苦手な単元をはっきりさせ、その部分だけを集中的に解き直します。
間違えた問題は、なぜ間違えたのかを確認し、同じタイプの問題を何度かくり返すことで、
「たまたま正解」ではなく「自分で説明できる理解」に変えていきます。
このサイクルを回すと、勉強時間は同じでも、テストで取れる点が大きく変わってきます。

個別のつまずきをその場で解消できる環境

成績が伸びる子は、「分からない」をそのままにしませんが、それは根性ではなく環境の力が大きいです。
問題を解いていて手が止まったとき、すぐに質問できて、その場でヒントや説明がもらえると、理解が途切れずに前へ進めます。
一人きりの自習だと、ここで時間だけが過ぎていきますが、そばに聞ける人がいるだけで、同じ60分でも得られる理解の深さが全く違ってきます。

勉強時間だけでなく“勉強の質”を管理する仕組み

「今日は2時間勉強したから大丈夫」と時間だけで安心してしまうと、肝心の中身が伴わないまま終わってしまいます。
本当に成績が伸びる子は、どの教科を、どの単元を、どの順番で、どれくらいやるのかが決められています。
今日やることがはっきりしているから迷わないし、終わったあとも「何をどこまでできるようになったか」を振り返ることができます。
こうした計画と振り返りを大人が一緒に管理してあげることで、同じ2時間でも「なんとなく頑張った時間」が「点数につながる時間」に変わっていきます。

 

その勉強法を実現する学習環境とは?

静かだけれど、周りの頑張りが刺激になる空間

自宅だとテレビやスマホが気になり、図書館では質問もできない。その中間のような場所が、「静かだけれど、同じように頑張る仲間がいる空間」です。
教室全体は静かで集中しやすい雰囲気なのに、ふと周りを見れば黙々と問題に向き合っている同年代の姿があるので、「自分もやらなきゃ」と自然にスイッチが入ります。
一人きりの自習よりも緊張感がありながら、ピリピリしすぎない、ちょうど良い空気が勉強のギアをもう一段上げてくれるのです。

「質問しやすい」「声をかけてくれる」距離感の指導

「塾の先生は怖そう」「わからないと言いづらい」そんなイメージがあると、質問したいことがあっても口に出せませんよね。
大事なのは、子どもが「こんなこと聞いてもいいんやろか」と迷う前に、先生の方から声をかけてくれる距離感です。
静かな中でも、様子を見て「ここまでは自分で考えてみよう」「ここからは一緒にやってみよう」と支えてもらえると、子どもは安心して手を挙げられるようになります。
「2時間があっという間」「分からないところを丁寧に教えてもらえた」といった声が集まるのは、この“近すぎず遠すぎない”関わり方があるからです。

完全無料・最大8コマまで受講可能な個別指導

今回の冬期講習は、通常なら32,000円ほどかかる内容を、先着5名に限り「授業料0円」で受けていただけます。
しかも1コマ120分の個別指導を、最大8コマまで受講可能です。
「まずは合うかどうか試したい」「いきなり入塾は不安」というご家庭でも、費用の心配なくしっかり通っていただけるように、あえてこの形式としました。

学校・学年・学力に合わせたオーダーメイドカリキュラム

安祥寺中・花山中・音羽中・山科中など、同じ山科区の中学校でも授業の進み方やテスト範囲は少しずつ違いますし、お子さん一人ひとりの得意・不得意もまったく違います。
そこで冬期講習では、事前面談で現在の成績や目標、苦手単元をお聞きし、5教科の中から必要な教科・単元だけを組み合わせたオーダーメイドの学習プランを作ります。
「みんなと同じ内容をただ受ける」のではなく、「うちの子に必要なところだけ」をしっかり押さえられるようにしていきます。

冬休みの宿題サポートと学習習慣づくり

冬休みのたびに、最終日に慌てて宿題を片づける…そんなパターンを、今年で終わりにしませんか。
冬期講習では、学校の宿題をそのまま持ち込んでいただいて大丈夫です。
わからない問題はその場で解説を受けながら進められるので、「ただ終わらせるだけ」でなく理解も一緒に積み上がります。
また、決まった時間に教室へ来て、集中して勉強する経験をくり返すことで、自分から机に向かう習慣づくりにもつながっていきます。

「2時間があっという間」「分からないが分かるに変わった」声

実際に講習に参加した生徒さんたちからは、「2時間も大丈夫かなと思っていたのに、あっという間に終わった」「前は全然分からなかった図形が、今では自信をもって解けるようになった」「周りが静かで集中できて、パソコンやホワイトボードの説明も分かりやすかった」といった声が届いています。
問題を解いていてつまずいたときも、先生がそっと近くまで来てくれて、一緒に考えてくれるので、「聞きづらいまま時間だけが過ぎる」ということがありません。
「前より点数が上がった」「復習のおかげでテストで解けた」と感じられる経験が、次のテストへの自信につながっています。

他塾からの乗り換えで感じた違い

これまで別の塾に通っていたものの、「通っているのに成績が伸びない」「授業がただ流れていくだけ」という理由で、s-Liveきょうと山科校の講習に参加されたご家庭も少なくありません。
そうした方からは、「先生がとても親身で、怖い・厳しいイメージがなく安心した」「2時間も集中できるか不安だったけれど、本人いわく『あっという間』だった」「しっかり、きっちり教えてもらえる印象で、これなら任せられると思った」といった感想をいただいています。
授業料だけでなく、内容やフォローの細かさまで含めて、「前の塾との違いがはっきり分かった」という声が多いのが特徴です。

勉強時間・勉強意欲が変わった体験談

「冬期講習で毎日10時間近く勉強するのは不安だったけれど、だんだんそれが当たり前になってきた」「講習が終わったあとも、自分から机に向かうことが増えた」と話してくれた生徒さんもいます。
最初は点数も低く、自分から勉強することがほとんどなかった子が、「分からないところを一つずつつぶしていったら、だんだん解ける問題が増えてきた」と実感することで、勉強に対する姿勢そのものが変わってきます。
「入試に向けて、あと少しの間がんばりたい」「もう一段上の学力を目指したい」と前向きな言葉が出てくるようになるのは、ただ長く勉強したからではなく、“できる”経験を重ねられたからこその変化です。

 

s-Liveきょうと山科校 冬期講習の内容

なぜ通常32,000円相当を「無料」で提供するのか

今回の冬期講習を、通常32,000円相当の内容そのままで無料にしているのは、「まずは実際の指導を見て判断してほしい」と考えているからです。
短い体験授業だけでは、本当にお子さんに合うかどうかまでは分かりません。冬休みの間、しっかり通ってもらい、勉強の様子や表情の変化を見ていただいたうえで、「ここなら続けさせたい」と思っていただけるかどうかを決めてほしいのです。
だからこそ、内容の質はそのままに、参加のハードルだけを思い切って下げました。

先着5名にこだわる本当の理由

「無料ならもっと人数を増やせばいいのに」と思われるかもしれません。
ですが、冬休みは既に在籍している生徒さんの講習や受験対策も重なるため、新しく来られるお子さんをしっかり見られる人数には限りがあります。
むやみに枠を広げて、一人ひとりへのフォローが薄くなってしまっては本末転倒です。
「来てくれた方とはきちんと向き合いたい」その考えから、あえて先着5名に絞らせていただいています。

 

よくある不安と質問へのお答え

「ついていけるか心配」「レベルが合うか不安」という方へ

「勉強が苦手で、周りのペースについていけるか心配」「逆に、もっと上のレベルまで伸ばしてほしい」どちらの不安もよくいただきます。
個別指導なので、一人ひとりの学力や目標に合わせて内容や進度を変えられます。
まずはテスト結果や普段の勉強の様子をうかがい、そのお子さんに合ったレベルからスタートするので、「難しすぎてついていけない」「簡単すぎて退屈」という状態にはなりません。

入塾を無理に勧められないか不安な方へ

「講習だけ受けたいのに、そのあと強く入塾を勧められないかな…」という心配も当然だと思います。
冬期講習の目的は、まずお子さんと保護者の方に、教室の雰囲気や指導のやり方をしっかり見ていただくことです。
講習が終わったあとはこちらから一方的に勧誘するのではなく、「続けた方が良さそうかどうか」を一緒に相談し、ご家庭の意向を最優先で考えますので、ご安心ください。

部活や予定と両立できるか心配な方へ

「部活もあるし、冬休みも予定が詰まっていて通えるか不安」という声もよくいただきます。
冬期講習は14:00〜22:00の間で時間帯を選べるので、部活の練習やご家庭の予定を避けて通うことができます。
事前にスケジュールを一緒に組み立てますので、「この日は部活が遅くなる」「この日は家族の予定がある」といった事情も踏まえながら、無理のないペースで受講していただけます。

「あのときやっておけばよかった」と後悔しないために

入試が近づいた時期や学年末が近づいたころ、「もう少し早く本気で取り組んでおけばよかった」と話すご家庭を、これまで何度も見てきましたが、そのときには時間を巻き戻すことはできませんし、焦りだけが大きくなってしまいます。
今の成績に少しでも不安があるなら、「様子を見よう」と先送りするより、この冬をきっかけにして一度しっかり立て直す方が、結果的にお子さんの負担も小さくてすみますし、親としての安心材料も増えていきます。
数ヶ月後に「あのとき参加しておいてよかったね」と親子で言えるようにするための一歩が、この冬期講習だと考えていただければ嬉しいです。

 

お申し込み方法と教室案内

お申し込み・お問い合わせは、個別指導塾s-Liveきょうと山科校までお電話ください。

住所:〒607-8451 京都市山科区厨子奥若林町60-1松本ビル2階
山科中央公園から北へ徒歩5分、瀬戸内科医院が入っているビルの2階
【電話番号】075-644-4355 受付時間は13:00〜22:00で、土日も対応しています
お電話の際は「冬期講習のチラシを見た」とお伝えいただくとお話がスムーズです。

まずは教育相談を実施し、お子さんの現在の状況やご希望を丁寧にうかがい、先着5名限定の無料個別指導講習についてご案内いたします。

 

個別指導塾s-Liveきょうと山科校 冬期講習

【対象】
京都市山科区の中学1〜3年生。
主な対象校は安祥寺中学校・花山中学校・音羽中学校・山科中学校です。
私立中学にも対応。その他の中学に通う方もご相談ください。

【期間】
2025年12月22日(月)〜2026年1月9日(金)の期間で実施します。
※日曜日は休校となります。

【時間帯】
14:00〜22:00の間で、ご希望の時間帯をお選びいただけます。

【授業形態・コマ数】
1コマ120分の個別指導形式です。
お一人あたり最大8コマまで受講可能です。

【教科】
5教科(英数国理社)の中から選択できます。
事前の教育相談で、お子さんの状況に合わせて一緒に決定します。

【費用】
通常32,000円相当の内容を、今回に限り授業料は全て無料です。
教材費も不要で、追加費用は一切かかりません。

【定員】
先着5名限定です。
一人ひとりをしっかり見るため、人数を絞って実施します。

【お申し込み・お問い合わせ】
電話番号:075-644-4355。
受付時間:13:00〜22:00(土日も受付)。
お電話の際は「冬期講習のチラシを見た」とお伝えください。
まずは教育相談を行い、お子さんの現在の状況やご希望をうかがったうえで、無料冬期講習の受講日程や内容をご案内します。

個別指導塾s-Liveきょうと山科校
〒607-8451 京都市山科区厨子奥若林町60-1 松本ビル2階。
山科中央公園から北へ徒歩5分、瀬戸内科医院が入っているビルの2階です。

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