こんにちは、s-Liveきょうと山科校塾長の田谷です。
新学期が始まって2週間、「朝起きられない」「夜に宿題が終わらない」――そんな“あるあるトラブル”の声が保護者のみなさまから届いています。
春休みのゆったりモードから学校時間割へ切り替えるのは、子どもにとって大仕事。
けれど、ちょっとしたコツで生活リズムは驚くほど整います。
今日は私がおすすめする秘訣を五つご紹介します。
1.就寝時刻は“戻す”より“前倒し”
長い休み明けは「早く寝なさい!」と叱りがちですが、そうは言ってもなかなか寝付けません。
まずは起床時刻を整えることに集中し、体内時計を朝に合わせましょう。
起床が整えば夜は自然と眠くなります。休日も±30分以内に収めるのがコツです。
2.朝日と朝食でエンジンスタート
起き抜けにカーテンを開け、ベランダで深呼吸。太陽光が脳に「朝だよ」と教えてくれます。
その後は温かい味噌汁やスープで内臓を目覚めさせると、集中力が午前中から高まります。
忙しい朝は一口サイズのおにぎりでもOKです。
3.「勉強コーナー」を春仕様に模様替え
机の上に冬休みプリントやゲーム機が放置されていませんか?
新しい時間割や目標を書いたミニポスターを貼り、鉛筆を削り直すだけでもスイッチが入ります。
視界を整理すると、取りかかりの早さが違います。
4.夜9時は“デジタル門限”
スマホやタブレットのブルーライトは睡眠ホルモンの分泌を抑えます。
リビングに充電ステーションを用意し、夜9時以降は家族全員そこで充電。
大人も一緒にルールを守ることで、子どもは安心して従えます。
5.「できた」を見つけて声かけ
生活リズムは一日で完成しません。
前日より5分早く起きられた、宿題を自分から始めた――そんな小さな成功をその日のうちにほめてください。
「次もやってみよう」という意欲が積み重なり、習慣が定着します。
もしリズムが乱れたら、私たち塾スタッフにご相談ください。授業前の自習スペース利用や、学習計画表の作成を一緒に行うことで、家庭と塾のリズムをリンクさせるお手伝いをしています。
新学期はスタートダッシュより“ペースメーカー”づくりが大切。
お子さまが毎日元気に通学し、笑顔で「ただいま!」と言えるよう、私たちも全力でサポートします。
一緒に心地よい春のリズムを作っていきましょう!
山科で話題の新しい学習塾
個別指導塾s-Liveきょうと山科校では、勉強のヒントについても発信しています。
勉強だけじゃない、お子さまの勉強の環境や志望校、進路の相談も受け付けています。
定期テスト対策では成績アップ、高得点ゲットする生徒が続出。
今年も多くの生徒が志望校に合格しています。
s-Liveきょうと山科校は、週1回で1教科の対応ではなく、
「5教科すべての対策」普段の授業からしていきます。
一人ひとりに合わせた完全個別指導のため、人数制限を設けております。