
こんにちは。
s-Liveきょうと山科校です。
学校一斉休校が始まり、3月から数えると2か月間学校の授業が行われない状態になっています。
連休が終わり、学校が再開され、子供たちが学校の授業を受けられるようになることを切に願うばかりです。
さてs-Liveきょうと山科校では、この学校の休校期間でも生徒たちの勉強をストップしないよう、いろいろな取り組みをしてきました。
今日は、その中からs-Liveの授業について少しお話をします。
s-Liveの授業では「教科書準拠テキスト」を使っています。
教科書準拠テキストって何?
教科書準拠テキストとは、学校で使っている教科書に沿って作られたテキストです。
例えば「数学の教科書」一つとっても、何種類かの違った出版社が作る教科書があります。もちろん全体的に見れば「やるべき内容」は全体を通して同じになるようできているのですが、進み方や取り扱い問題の種類、説明のしかたなどもそれぞれ違ってきます。
特に国語や英語になれば、取り扱う文章や話題は教科書によって全く違っています。
なので、本屋さんや大きな集団塾さんで見かける一般的な問題集だと、学校の教科書や授業、レベルにもマッチしないこともあります。
s-Liveが使っているテキストは、学校が使っている教科書に合わせた「準拠テキスト」です。
なので、教科書で取り扱う問題の内容や順番、説明の仕方も合わせて作られています。
なので、学校の授業に合わせて学習を進めることができます。
特に今回のような学校が休校になった時でも、生徒たちは学校で習うはずだった内容を、学校の教科書に合った形で学習を進めています。
例えば、3月の学校休校の際には、
当時中学2年生の数学ではほとんどの学校が「確率」について授業が行われていませんでした。
しかし、s-Liveきょうと山科校の生徒は教室の授業でこの「確率」について、教科書ベースに合わせて学習をすることが出来ています。
そして今は中学3年生になり、まだ学校の授業もスタートされていませんが、もうすでに教科書ベースの内容の学習をスタートしています。
学校がいつスタートしても良いように、スタートした時には他のみんなと差がつくように、そして学校の授業があるかのように、学校の勉強を進めています。
s-Liveではこのように「学校の授業」に合った勉強をしてもらっています。
今回の学校休校とその影響、今後どうなっていくかわかりません。
私たちができることは、「生徒たちの勉強を止めないこと」その一言だと考えています。
もしこれからの学校の勉強に不安を感じているならば、一度s-Liveきょうと山科校へご相談ください。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今回はs-Liveが「教科書準拠のテキスト」で学校の授業にあった学習をしている話をしていきました。
次回は、s-Liveの生徒がそのテキストどのようにして学習しているのか(しかも自立した勉強のやり方で)をご紹介します。
『勉強だけじゃない、勉強のやり方も教える塾』
s-Liveきょうと山科校
電話:075-644-4355
Mail:slive.yamashina@gmail.com
facebook:https://www.facebook.com/slivekyotoyamashina/
LINE公式アカウント:友だち追加