【高校受験】「先生、合格したー!」電話の向こうで溢れた涙。

2026年2月25日


「先生、合格したー!」

合格発表の日。
受話器越しに聞こえてきたのは、泣きながら精一杯伝えてくれた彼女の喜びの声でした。
実は、直前の模試まで判定は厳しく、
「落ちているかもしれない」という大きな不安と、ずっと戦っていた彼女。
それでも塾では弱音を吐かず、周りを気遣って明るく振る舞い、誰よりも黙々と机に向かい続けていました。

本気だったからこそ、怖かった。
一生懸命だったからこそ、あの涙は美しかったのだと思います。

自分と向き合い、最後まで諦めなかった彼女の
逆転合格ストーリーをぜひご覧ください。

【体験記本文】

私がs-Liveに入ったのは、中学2年の後半くらいでした。
その当時の成績は、5が1つか2つで4が少しと他は全て3でした。周りからはほめてもらえる事が少なくなかったです。
ですが、私は何のためにテスト勉強をしているのか、ただ点数をGETするためにまるまる暗記することが多く、何も頭では理解できていないまま点数を取ってしまい、そこをゴールに満足して復習することはありませんでした。

ですが、s-Liveに入ってからは、暗記するだけでは、なかなか取れなかった90点台も多く取れるようになりました。そして、更に得意な教科を伸ばすことが出来ました。日頃の授業でも、先生方が分からない所を丁寧に教えてくれたので、モヤモヤしながら勉強をしていたあの頃とは変わることが出来ました。本格的に受験勉強を始めないといけなくなった3年生の頃は、塾長先生が用意してくださった予定表を基にスムーズに進められたと思います。

ですが、夏休み終わり頃になると正直勉強を頑張れませんでした。
まだ皆頑張ってないでしょ。まだ大丈夫。と自分の中で、勉強よりも遊びを優先させるための言い訳を作ってしまっていました。このままではダメだという事に気づいたのは、結構ギリギリで、最終模試の2回目の時、志望校の志望コースがE判定だった時です。志望校を変えようかと本気で迷いました。ですが、塾長先生などの励ましのサポート・応援により、諦めないで本気で勉強しようと思えました。

今まで勉強していなかった分、何度も何度も壁にぶつかりました。思い出したくないくらいしんどかったです。泣く資格なんて無いと分かっていました。だから、自分と先生方々を信じて勉強するしかなかったです。自分でも勉強頑張っているなと思っていたので、最終模試はC判定くらいだと思っていましたが、E判定でした。辛かったです。ですが、勉強は続けました。先生方の応援があったから続けられたのだと思います。入試があと1ヶ月、1週間、あと1日と近付いてくると本当に怖かったです。

入試が終わって合格発表の日、思い出したのは、先生方と親の顔でした。
私が第一志望の学校に合格することが出来たのは間違いなく先生方と信じ続けて勉強した過程だと思いました。
本当にありがとうございました。

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