定期テスト1か月前!成功を左右する 「準備」の極意とs-Liveの戦略

2026-05-12

錦糸中、堅川中、両国中の生徒へ

「テストの結果は、1か月前の過ごし方で決まる」

s-Liveとうきょう錦糸町校の酒井です。テストまで残り1か月。

特に中学1年生にとっては、人生で初めての定期テストが目前に迫っています。この「最初のテスト」で成功体験を積めるかどうかが、今後の3年間を大きく左右します。今回は、今すぐ始めるべき3つの戦略をお伝えします。

1. 目標と計画を「自分の手」で立てる

勉強の主導権を自分に取り戻すトレーニング

ただ言われた通りに机に向かうのは「作業」です。当塾では、生徒自身が「どの教科で何点取りたいか」「そのために何が必要か」を考える目標設定を重視しています。

特に中1生は、この1か月を「計画を立てて行動する」トレーニング期間と考えてください。

自分で決めた目標だからこそ、達成した時の喜びが自信に変わります。私たちはその計画が現実的かどうかを、東大受験の知見を活かして厳しく、かつ温かくサポートします。

2. 英数は「今すぐ」学校ワークに着手する

GWからの継続学習が大きなアドバンテージに

テスト直前に提出物に追われる。これは最も避けたいパターンです。

s-Live錦糸町校では、GW課題として学校ワークの先取りを指示し、すでに定着度テストも実施しました。

学校のワークはそのまま提出物になることがほとんどです。英数を今のうちに終わらせておくことで、テスト直前に時間がかかる国語・理科・社会の暗記に全力を注ぐことができます。この「一石二鳥」の先取り戦略が、5教科合計得点を引き上げる鍵です。

3. 予想問題を使った「徹底アウトプット」

「わかっている」を「できる」に変える

参考書を読んで納得しただけでは、本番で点数は取れません。「わかる」と「できる」の間には深い谷があります。

当塾では、私が厳選・作成した「暗記プリント」や「学校別予想問題」を使い、徹底的にアウトプットを行います。

錦糸中・堅川中・両国中の過去の出題傾向を踏まえ、手が止まる箇所を一つずつ潰していきます。自力で解き切る練習を繰り返すことで、本番で「もぎ取る」力が養われます。

【特別企画】定期テスト対策・勉強大会!

テスト2週間前の土曜日、教室を全開放します!

  • 集中できる環境で一気にワークを終わらせたい
  • 東大出身の教室長に効率的な勉強法を聞きたい
  • 学校別の対策プリントに挑戦してみたい

外部生の参加も大歓迎!

塾生以外の方も無料で参加いただけます。「まずは塾の雰囲気を見てみたい」という方も大歓迎です。席数に限りがありますので、お早めにお問い合わせください。

最初のテストで、最高の結果を出そう!

1か月あれば、苦手教科すら得意に変えるチャンスがあります。中1生は最高のスタートダッシュを、中2・中3生は自己ベスト更新を。錦糸町校で、本気のテスト対策を一緒に始めませんか?

勉強大会の予約・無料体験は随時受付中!

「ブログを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

s-Liveとうきょう錦糸町校

03-6758-7199

受付時間 | 14:00~22:00 (土日祝可)

お問い合わせ
お問い合わせはこちら