「数学は、才能がないと解けないと思っていませんか?」
s-Liveとうきょう錦糸町校の酒井です。東大を現役で合格した私ですが、最初から数学が得意な「天才」ではありませんでした。
むしろ、凡人だからこそ「どうすれば効率よく点数を取れるか」を徹底的に研究しました。今回は、伸び悩む高校生に送る、理詰めの数学勉強法をお伝えします。
1. 「解法の暗記」は悪ではない
数学はひらめきではなく「経験値」の勝負
まずは「解法の引き出し」を増やすこと。
問題を見て5分考えても方針が立たなければ、すぐに解答を見ましょう。ただし、答えを写すのではなく、なぜその解法を使うのかという「論理の繋がり」を納得するまで読み込むことが重要です。
2. 「一行も飛ばさない」再現性の確認
「わかった」と「解ける」の間にある大きな壁
解答を閉じて、真っ白な紙に自力で「一行も飛ばさずに」再現してください。
途中で手が止まるなら、それは理解が不十分な証拠です。天才ではない私たちは、この「地道な再現演習」を繰り返すことでしか、本番で使える力は身につきません。
3. 基礎問題集を「完璧」にする勇気
難問に手を出す前に、足元を固める
難しい問題を1問解くより、基礎問題を100%完璧に再現できる状態にする方が、偏差値は圧倒的に早く上がります。
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高校数学は、正しい戦略さえあれば必ず克服できます。部活で忙しい人も、独学で限界を感じている人も、東大で学んだ効率的なアプローチを伝授します。
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