
夏休みは、学校の授業が一度止まる分、勉強の差がつきやすい時期です。
「まだ時間がある」と思っているうちに、宿題や部活、家族の予定などで毎日が過ぎてしまい、気づけば夏休み後半になっているということも少なくありません。
大切なのは、長時間勉強することよりも、無理なく勉強を続けられる仕組みを作ることです。
今回は、中学生が夏休みに意識したい勉強習慣を4つご紹介します。
習慣 01
宿題は「終わらせる日」を先に決める
夏休みの宿題は、「毎日少しずつやろう」と思っていても、つい後回しになりがちです。
まずは、いつまでに終わらせるかを先に決めておきましょう。
おすすめは、夏休みの後半まで残さず、前半から中盤で一度終わらせることです。早めに宿題を終わらせておくことで、後半は苦手単元の復習や2学期の準備に時間を使いやすくなります。
習慣 02
勉強内容を前日までに決めておく
勉強を始める時に「今日は何をしよう?」と考えると、動き出しが遅くなってしまいます。
前日のうちに、次の日にやる内容を具体的に決めておくことが大切です。
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例えば、こんな決め方がおすすめです。
- 学校の宿題を3ページ進める
- 英単語を20個覚える
- 計算問題を10問解く
- 理科や社会の暗記を15分する
このように内容を決めておくと、机に向かった時にすぐ勉強を始めやすくなります。
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習慣 03
部活や遊びの後は軽い勉強にする
部活や外出の後に、いきなり難しい問題や重たい課題に取り組むのは大変です。
疲れている日は、英単語・漢字・計算問題など、短時間で取り組みやすい内容にするのがおすすめです。
毎日完璧にこなそうとするよりも、少しでも続けることが夏休みの勉強習慣づくりにつながります。
習慣 04
1学期のテストで間違えた問題を見直す
夏休みに差がつくのは、新しい内容をたくさん進める子だけではありません。
1学期の定期テストや学校ワークで間違えた問題を見直すことも、とても大切です。
間違えた問題には、自分の苦手が出ています。特に英語や数学は、分からない部分をそのままにしておくと、2学期以降の内容にも影響しやすくなります。
夏休みのうちに苦手を整理しておくことで、2学期の授業にも入りやすくなります。
夏休みの勉強は、計画づくりが大切です
夏休みの勉強は、「何を・いつ・どれくらいやるか」を決めておくことで続けやすくなります。
s-Liveあいち岡崎南校では、一人ひとりの学習状況や目標に合わせて、夏休みの学習計画づくりもサポートしています。
こんなお悩みがある方も、お気軽にご相談ください。
- 家だと勉強が続かない
- 何から復習すればいいか分からない
- 2学期に向けて苦手を見直したい
夏休みの学習について、まずはお気軽にご相談ください。
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「家だと勉強が続かない」
「何から復習すればいいか分からない」
そんなお悩みも、下記フォームよりご相談いただけます。
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