今回の受験を振り返って一番大切なことは、『繰り返す』ということなんだと身をもって体験させてもらえました。一つのものを完璧にできないのに、ほかのものに手を出したところで結果は出ないということをようやく理解しました。中1・2や中3のはじめまで、とにかくたくさんのことをやっていけば成績は上がると信じて、いろいろなテキストや問題集に手を出していました。しかし、どれだけ手を広げても成績は上がるどころか下がり始めます。そんなとき、塾長から『繰り返すことが一番だいじなんだ』ということを教えていただき、その通り、実行してみました。一枚のプリントを最低でも4~5回は繰り返すようになりました。1回目はまず全部。2~3,4回目はできなかったところだけ。4,5回目は、また全て通してやり、完成。完成しなければ、もう一回、できなかったところ…というようにして、とにかく100%を目指すスタンスに変わりました。また、学校のテスト・北辰テスト・塾の学力テストの使い方も大切だとあらためて認識させられました。『テストは受けているだけでは何の意味もない。受けないほうがいいくらい。受けてからが重要だ。』塾長に何回も言われたアドバイスです。初めのころは、「何言ってんだよ。めんどくさいなー。」くらいに受け取っていたのですが、とにかく上位の成績が取りたかったので、「1回くらい言われたとおりに、解きなおししてみようかな・・・」と思い、実際にやってみました。すると…こんなこともわかってなかったのか、とか、これってこういう意味だったの!?という問題が、出てくる出てくる。もっと早くから解きなおしをしておけばよかった!と、本当に後悔させられました。テストは、自分ができないところ、頭に入っていないところを教えてくれるものです。数字はうそをつきません(塾長の決まり文句です(笑))。そんな『神様のお告げ』を無駄にしていたのですから、成績が上がるわけもありません。テストものの『解きなおし』は『めちゃくちゃ大事!』です。テストを受けたら、かならず解きなおしをしましょう!(あのころの自分に言っています)そして、できない=苦手意識があるところは塾長に解き方を教わり、さらに、本当に分かったか確認するために、練習用のプリントを作ってもらいましょう!これがとても効きます。つぎに大切な『積み重ね』の重要性のお話をさせていただきます。わたしは、ずーっと、英単語や漢字の練習をサボってきました。中3の後半、あれもこれもとやらなくちゃ!という忙しい時期に、英単語がわからない、漢字ができないと本当に苦しみました。どちらもできないからやらなきゃいけないことはわかっているんです。でも、どうしても後回しにしてしまう。これは本当に苦しいです。なので、これを読んでいるみなさんは、少しずつでもいいので、中1・2のうちから積み重ねてほしいと思います。さいごに、受験本番当日で一番大事なこと、それは、「周囲の声に惑わされない」ということです。事前に、塾長から言われていた通り、終わった試験の『感想会』が始まります。これが、本当に気になります。うちの塾では、受験前に塾長手作りの「お守り」「お守り缶バッジ」「耳栓」が配られます。「あ!耳栓が大事なのってこういうことか!」と受験本番当日に、身にしみてわかりました。この耳栓、めちゃくちゃ大事だし、めちゃくちゃ有効です。さすが塾長です(笑)。この塾長についていけば、かならず志望校合格できます。だって、ほかの塾でやっていないことを、バンバンやってくれたり、役に立つものをプレゼントしてくれますから。志望校合格目指してがんばってください!お祈りしてます!