わたしは、2年生の3月末に入塾して、最初は受験というものがどういうものなのかもわからずに過ごしていました。中三の夏休みに入り、まわりの人たちが本格的に受験勉強を始めている中で、吹奏楽部に所属していたわたしは部活のほうが忙しくなり、だんだんと焦る気持ちが大きくなっていき不安でした。でも、部活が終わり、塾の合宿に参加したところ、長い勉強時間は大変だし、めちゃくちゃ疲れたけど、やりきった最後の日には、達成感を感じられて勉強が嫌じゃなくなりました。2学期になり中間テストが近づくにつれて試験の重さを実感することも多く、毎日とにかく早く塾に来て勉強しようと決め、頑張ってきたからよい結果を残すことができたし、内申点も過去最高の「44」とれたくらいだったので、本当にあきらめないでよかったと思います。3学期に入り、スランプというかなかなか学力が上がらず、とにかく毎日が不安で仕方なかったし、勉強から逃げ出したくなる日が続いて、いままで楽しかった勉強がすごく嫌いになってしまったことがありました。それでも毎日塾に来て、しんどいながらも勉強を続けてきたから結果が出たのだと思います。そして、なにより毎日毎日、塾長が支えてくれたことが頑張りを続けてこられた最大の要因です。直前で志望校を変更して親と衝突したり、じぶんも夢をあきらめかけているようでつらい時もあったけど、塾長のおかげで最後まで戦い続けられました。ほんとうにありがとうございます。この塾での経験を活かして、高校生活、さらに大学受験につなげていきたいと思います。ほんとうに充実の塾生活でした!