定期テスト前後の過ごし方について

2026-05-09

新学年が始まって約1か月が経ちました。
学校生活にも少しずつ慣れてきた一方で、疲れが出やすい時期でもあります。

5月は、環境の変化による疲れや気の緩みから、いわゆる“五月病”のような状態になりやすい時期とも言われています。
「なんとなくやる気が出ない」「疲れが抜けない」と感じる生徒さんも少なくありません。

そんな中、多くの学校では定期テストの時期を迎えています。
すでにテストを終えた学校もあれば、これから本番を迎える学校もあります。

この時期に大切なのは、“頑張りすぎすぎないこと”と“勉強のリズムを崩さないこと”です。

これからテストを迎える生徒さんへ

テスト前は、不安や焦りを感じやすい時期です。
ですが、一気に長時間勉強をするよりも、

・学校ワークを早めに進める
・毎日少しずつ復習する
・分からない問題をそのままにしない

といった“日々の積み重ね”がとても大切です。

また、睡眠不足は集中力低下にもつながるため、生活リズムを整えることも意識していきましょう。

テストを終えた生徒さんへ

テストが終わると安心して気が抜けやすくなりますが、実は“テスト後”の行動も非常に重要です。

・どこで間違えたのか
・何が原因だったのか
・勉強方法は合っていたのか

を振り返ることで、次回の定期テストに向けた大きな成長につながります。

点数だけを見るのではなく、「次にどう活かすか」を考えることが大切です。
無理をしすぎず、少しずつ自分のペースを整えながら、一緒に頑張っていきましょう!

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