「塾に苦手意識があった本人も、自分のペースで取り組めました」―花山中3年生・夏期講習体験記

2026年9月2日

体験記紹介

高校受験を控え、夏期講習からs-Liveきょうと山科校に通い始めた花山中学校3年生の保護者様から、体験記をいただきました。

もともと塾に対する苦手意識が強く、「通い続けられるだろうか」という不安もあったそうです。

しかし、実際に通い始めると、自分のペースに合わせて学習できる個別指導が本人に合い、苦手教科の学習にも集中して取り組めるようになりました。

また、高校受験に向けた勉強だけでなく、学校の定期テストとのバランスについても先生と相談しながら学習を進めています。

「本人の意見を聞きながら進めてもらえるので安心できる」と感じていただけたことは、私たちにとってもうれしいお言葉です。

花山中学校3年生の保護者様が記入した、s-Liveきょうと山科校の夏期講習体験記

体験記本文

高校受験を前に塾に通うことを考え、夏期講習からお世話になりました。

塾に対して苦手意識が強かったのでどうかな……と思っていたのですが、個別で自分のペースに合わせて取り組めるのが本人には良く、苦手な教科を集中して勉強したり、受験勉強とテスト勉強のバランスも先生に相談しながら取り組めたりしているのを見ていて、通わせて良かったな……と思いました。

本人の意見を聞きながら進めてくださるのも安心できますし、個別指導のこちらにお世話になって良かったです。

花山中学校3年生・保護者様

塾長からのコメント

体験記をお寄せいただき、ありがとうございます。

夏期講習から通っていただく中で、少しずつ教室での学習にも慣れ、自分のペースで取り組めるようになってきました。

高校受験を控えた中学3年生は、受験勉強だけを進めればよいわけではありません。学校の定期テストや提出物などもあり、「受験勉強と学校の勉強をどう両立するか」を考えることも、とても大切です。

s-Liveきょうと山科校では、一方的に「これをやりなさい」と決めるのではなく、本人の状況や考えも聞きながら、今何を優先して勉強するべきかを一緒に整理しています。

また、苦手な教科については、すべてを一度に何とかしようとするのではなく、理解度を確認しながら、一つずつ「わかる」から「できる」「自分で解ける」状態へつなげていきます。

高校受験までの時間は限られています。だからこそ、焦って勉強量だけを増やすのではなく、本人に合った方法と優先順位を考えながら、一歩ずつ前に進んでいくことを大切にしています。

これからも、本人と相談しながら、志望校合格に向けてしっかりサポートしていきます。


高校受験に向けて、こんなお悩みはありませんか?

  • 受験勉強を始めたいけれど、何から手をつければいいかわからない
  • 苦手教科をどこから復習すればよいかわからない
  • 定期テストと受験勉強の両立ができていない
  • 集団塾のペースについていけるか心配
  • 塾に苦手意識があり、続けられるか不安
  • 本人に合った勉強方法を一緒に考えてほしい

s-Liveきょうと山科校では、現在の成績や学習状況だけでなく、本人の性格や学習ペース、志望校、家庭での勉強状況まで確認したうえで学習方法をご提案します。

無理に入塾をおすすめすることはありません。

「今の勉強方法で大丈夫かな?」
「高校受験に向けて何をすればいい?」

という段階でも構いません。

まずは学習相談・体験授業から、お気軽にご相談ください。

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