中3(田無四中) 夏期講習体験記 第一弾

2026年10月5日

生徒プロフィール

学校名
田無第四中学校
学年
中学3年生
中3(田無四中) 夏期講習体験記 第一弾

私は、最後の部活の大会が8月上旬にあったので、大会まではあまり勉強することができませんでした。自分は疲れてたりどこかに行ってきたあと勉強しようとしてもできなかったり、やったとしても頭に入らないので長時間練習があったときは1、2時間しかしていません。その分、オフの日や元気があるときには1~2時間ごとにやる教科をかえて、時間がたったら休憩をとるようにして集中力とやる気が落ちないように工夫して過ごしました。今までは時間があるときだけだったけど、これを意識するようになってからは長時間続けられるようになりました。引退してからは基本このやり方で進めました。
私がこの夏休みに特に勉強した教科は数、理、英です。国語と社会は好きで得意だったので、苦手意識が大きいこの3教科をやりました。BUILDERという教材は1周目だったので、全てのページをやったけど、特に苦手な証明や、物理、化学、長文問題のときは他より丁寧にやったり、正解していても解説を読んだりして工夫しました。また、わからない問題や解説が理解できないときは必ずその日のうちに先生に教えてもらって「分からない状態」で次の日にならないようにしました。
夏休みにたくさん頑張ったから大丈夫という人はいません。そこで油断したら2学期以降も続けて勉強している人に抜かされてしまうし、続けても一日の勉強時間が極端に少なかったら追いつけなくなるからです。私もまだ受験は終わっていませんが、学校から帰ったらコツコツ塾の宿題も学校の課題も受験勉強も行い、3月に悔いが残らないような生活を送ろうと思います。また、2年生だから大丈夫じゃなくて今のうち苦手をつぶしておくと来年の夏、自分を無駄に嫌いにならなくて済むと思います。

塾長コメント

部活動と両立しながらの夏期講習、本当によく頑張りました!
8月上旬まで部活動が続いていたので、最初から長時間勉強できる状況ではありませんでしたね。だからこそ、ただ勉強時間を増やすのではなく、疲れている日は無理をせず、時間が取れる日は教科を切り替えながら集中して取り組むなど、自分に合った勉強の進め方を見つけられたことが、この夏の大きな成長だったと思います。

夏期講習では、得意な国語・社会よりも、苦手意識のあった数学・理科・英語を重点的に進めました。BUILDERを使って中学1・2年生の内容から総復習しながら、特に苦手だった数学の証明、理科の物理・化学、英語の長文問題には時間をかけて取り組みましたね。
そして何より良かったのが、分からない問題をそのままにしなかったことです。解説を読んでも理解できない問題はその日のうちに先生へ質問し、「分からない」を一つずつ解消してから次に進む。この習慣を夏休みの間に身につけられたことは、これからの高校受験に向けて大きな力になると思います。

夏期講習は、夏休みだけ頑張って終わりではありません。今回身につけた勉強方法や学習習慣を2学期以降の定期テスト対策や受験勉強にもつなげていくことが大切です。自分自身でもそのことをしっかり理解できているので、これからどこまで伸びていくのか楽しみにしています。

部活動を最後までやり切りながら、受験生としての勉強にも本気で向き合った夏休みでしたね。この夏の頑張りを、次は高校受験の結果につなげていきましょう!

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