【第4回Vもし結果】国語の偏差値43→63!中1・中2、小6から考えたい学習の土台づくり

2026-10-25

「勉強はしているけれど、テストの結果につながらない」
「中2になり、苦手な単元が増えてきた」
「中学校に上がってから、授業についていけるか心配」

そんな中1・中2生、小学6年生の保護者の方へ。

今回は、s-Liveきょうと山科校の中3生が受験した、2026年第4回Vもしの結果をご紹介します。先輩たちの成績の伸びとともに、これからの学習に向けて、今から大切にしたいことをお伝えします。

国語で20ポイント、3教科で18ポイントアップ!

第3回から第4回にかけて、次のような偏差値アップが見られました。

学校・教科第3回→第4回上昇幅
音羽中・国語43→6320ポイントアップ
音羽中・3教科47→6518ポイントアップ
音羽中・英語47→6316ポイントアップ
花山中・国語35→5116ポイントアップ
安祥寺中・国語35→4914ポイントアップ
音羽中・数学51→6413ポイントアップ
安祥寺中・国語48→6113ポイントアップ

今回、偏差値が10ポイント以上伸びた結果は延べ9件ありました。

※第3回・第4回の比較による実績の一部です。同一生徒の複数教科・総合偏差値を含むため、件数は人数とは異なります。個々の結果であり、同様の成績向上を保証するものではありません。

今回の模試を含む成績実績はこちら

中1・中2の今、大切にしたいのは「勉強の進め方」

今回ご紹介したのは中3生の結果ですが、中1・中2の皆さんにも、今から取り組めることがあります。

例えば、学校のワークを解いて丸つけをしたあと、間違えた問題をどうしていますか。

解説を読んで納得できたら、次は答えを見ずにもう一度解いてみる。うまく解けなければ、どこでつまずいたのかを確認する。この一手間が、「わかったつもり」を見つける機会になります。

中1生は、日々の復習とテスト勉強の進め方を身につけること。中2生は、今の授業に取り組みながら、以前の単元で曖昧になっているところを見直すこと。

「もっと勉強しなさい」だけでは動き出しにくいときこそ、「何を、どの順番で、どう勉強するか」を具体的にしていきましょう。

小学6年生は、中学入学前に「自分で取り組む習慣」を

中学準備では、先の内容を学ぶことに加えて、小学校で学んだ内容を確かめることも大切です。

分数・小数の計算で迷うところはないか。文章題を読んで、何を求める問題か説明できるか。間違えたときに、そのままにせず見直せるか。

まずは今のお子さんの様子に合わせて、一つずつ確認してみてください。

毎日決まった時間に机に向かう、わからないところに印をつける、質問する。こうした習慣も、中学校での学習を支える準備になります。

今のお子さんに必要な一歩を、一緒に考えます

s-Liveきょうと山科校では、学校ごとの授業進度や試験範囲に合わせて学習を進め、問題演習と解き直しに取り組んでいます。

「次の定期テストに向けて勉強の仕方を見直したい」
「苦手が増える前に、わからないところを整理したい」
「中学入学に向けて、何から始めればよいか相談したい」

そんなときは、ぜひご相談ください。今のお子さんの学習状況や目標を伺い、これから取り組むことを一緒に考えていきます。

学習のご相談・お問い合わせは、s-Liveきょうと山科校へ

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