4月2日に、大学説明会ならびに中等部卒塾式を実施いたしました。
大学説明会では、冒頭にご参加いただいた塾生並びに保護者さまに合格、卒業、一足早いですが入学のお祝いを申し上げさせて頂きました。
そして頑張った塾生への労いと同時に、その頑張りを支えてくれた保護者様への感謝の気持ちを忘れることがないように、と話をさせて頂きました。
親が子の面倒を見るのは「あたりまえ」
そうではありません。
「有難い」のだと。
「ありがとう」の反対言葉は、「あたりまえ」であり、そんな風に思ってはいけない、とお話させて頂きました。
またその後の大学大学説明会では、「現在の大学受験の状況と、受験に向かって我々エスライブがお役に立てること」
について、わかりやすくご説明させて頂きました。
中学三年生の指導においては、
高校受験という大多数のお子様が初めて体験する”選抜”という壁に対して、未来の自分「なりたい自分」になるための、意思を持った取り組みができるようにサポートさせて頂いたつもりです。
また「意思を持って、楽しく前向きにがんばる」ということも、学習を通じて私なりにではありますが一生懸命お伝えさせて頂きました。
お子様たち、みんな本当に私の言葉を聞いてくれて、理解してくれて、取り組んでくれたと、「有り難い」という気持ちでいっぱいです。
卒塾式では、「楽しむ!」ということを念頭に中等部最後の時間を楽しく過ごしてもらえるように、こちらも私なりにできる限りの趣向を凝らさせて頂きました。
また、その「楽しむ!」の中にも、私なりのメッセージを込めさせて頂いたつもりです。
こちらも、みんな私の話をよく聞いて、よく楽しみ、よく汲み取ってくれたのではないかと思っております。
この度の催しが、お子様たちのこれからの輝かしい未来に少しでも役に立てれば本当に嬉しいです。
中学三年生が、多感な難しい時期に私の言葉を理解し、一生懸命がんばってくれたことを、また保護者さまがその頑張りを支え続けて下さったことを、「あたりまえ」のこととは、まったく思っておりません。
心から…
「有り難うございました!」


※飲食時は、対面禁止、私語禁止、黙食、アクリル板設置、テーブルの消毒、飲食前後の手指の消毒の徹底を施しております。