先日、2022 12月24日
中学1・2年生 学調対策模試①を実施しました。
学調は、今迄に習ったこと、『すべて』が範囲となる重要な試験です。
中三生になると学調の重要度は、志望校選びと関係する為、否が応でも高まりますし、皆意識しますが、中学1.2年でも非常に重要であることに変わりはありません。
ロングレンジのテスト範囲でも点数が取れるかどうか、これを共通の問題で行ってくれる機会はなかなかありません。
そこで、今回は冬休み初日、クリスマスイヴに模試を行いました。
常々申し上げていることですが…
リアルでない模擬に意味はありません。
試験に慣れる、自分の学力を測る、その為には準備も行動もリアルに再現しなければ、「模擬」としての効果は半減してしまいます。半日が無駄になりかねません。
ですから、そこは強く意識喚起して、試験に臨んでもらいました。
結果は、問題がかなり難しかったこともあり、
厳しめの結果だったと思います。
ですが、それで良いのかな、とも思っています。
冬休みを前に、『自分に足りていないもの・忘れているもの・わからないもの』これを把握して、危機感を持って冬休みを学習の件でも意識を持って過ごすのと、そうでないのでは大きな違いがあると考えるからです。
また、「できないもの」を、「できるようにする」のが、勉強です。
そこで、1月4日には、2時間の勉強合宿の上で、同じ問題を30分で挑戦してもらいます。
有意義な冬休みを過ごして、
「できなかった」を、「できるようになった」に変えて、新年の模試に来て欲しい、そう思っています。
一緒に頑張りましょうね。
最後に…
「意志を持って、楽しくがんばる」を、モットーとしておりますので、
クリスマス会を行いました。
みんな楽しんでくれたかな?と、思います。
これからも「楽しく」頑張りましょうね!!