大学入学共通テストまで、あと6日!

2026-01-11

いよいよ大学入試の第一関門である「大学入学共通テスト」まで、残り6日となりました。

高校3年生にとって、大学入試が本格的に動き出す時期です。

「もっとやっておけばよかった」

「この分野、大丈夫かな」

そんな気持ちが出てくるのは、ごく自然なことです。

それだけここまで、本気で大学入試と向き合ってきた証拠でもあります。

大学入試における共通テストの位置づけ

共通テストは非常に重要な試験ですが、

多くの受験生にとって、ここが最終ゴールではありません。

国公立大学志望者の場合、

共通テストの結果を踏まえた上で、

二次試験(個別試験)まで含めて合否が決まるのが大学入試です。

一方、私立大学志望・私立大学専願の受験生にとっても、

共通テスト利用方式や一般選抜など、

この後も入試は続いていきます。

志望校や受験方式は異なっても、

大学入試は複数の試験を通して進んでいくものです。

それぞれの試験の役割を理解し、次の本番を見据えて行動することが重要です。

共通テスト直前期に意識してほしいこと

この時期に一番大切なのは、

新しいことを増やさず、これまでの積み上げを整理することです。

直前期に結果を左右するのは、

難しい問題への対応力ではなく、

「取れる問題を確実に取る力」です。

今まで解いた問題の見直しや、

ミスの原因がはっきりしているポイントの確認など、

やるべきことを絞りながら整えていきましょう。

共通テスト当日の基本的な考え方

当日は、特別なことはしなくて大丈夫です。

  • 余裕を持って会場に到着する
  • 試験開始前は、新しい問題に手を出さない
  • 見慣れたノートや参考書を軽く確認する

共通テストは長時間にわたる試験です。

一問に固執しすぎず、全体を見ながら解き進めることを意識しましょう。

共通テストの先にある本番を見据えて

共通テストが終わったからといって、

大学入試が終わるわけではありません。

国公立大学志望者にとっては二次試験が、

私立大学志望者にとっては一般選抜や次の試験が、

ここからの本番になります。

それぞれの志望校に必要な力を見極め、

次に向けた準備を進めていくことが大切です。

高校1・2年生の皆さんへ

この時期、高校1年生・2年生にとっては、

まだ大学入試が遠く感じられるかもしれません。

しかし、大学入試は突然始まるものではなく、

日々の積み重ねの延長線上にあります。

今の時期に、

定期テストへの取り組み方、

基礎を丁寧に固める姿勢、

学習習慣を安定させることが、

1年後・2年後の受験を大きく左右します。

高校3年生の姿を見て、

「いずれ自分もここに立つ」という意識を持つこと。

それが、将来の大きな差につながります。

大学入試に向けて

大学入試は、

一度の試験ですべてが決まるものではありません。

共通テスト、そしてその先に続く試験。

それぞれの段階でやるべきことを見極め、

今できる準備を積み重ねていきましょう。

大学入学共通テストまで、あと6日。

落ち着いて、いつも通り。

その先に続く本番を見据えて、前に進んでいきましょう。

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