いつもお世話になっております。
代表の犬塚です。
私事で大変恐縮ですが、この間の3月でついに社会人歴が10年を到達しました。
社会に出て思うことは、「大切なことはテストの点数を何点取るかではなく、いかに勉強をし続けるか。」だと実感します。
そこで学校の勉強が嫌いなみんなも、自分が興味のあることに絞って勉強してみませんか?
しかもそれがいつか学校の勉強に出てきたら最高だと思いませんか?
今日おススメしたいのは、「お金の勉強」です。
みんなお金は大好きだよね(笑)?
先生も大好きです。
どうしてお金は大切なんだろう?
いつからお金というものが生まれたんだろう?
どこがお金をつくっているのだろう?
みんなお金が好きならば大量に発行したらいいのに?
これらの問いに答えられるように勉強すると、それはもう立派な立派な公民の勉強になります。
もちろん入試にも出題されます。(明治時代の歴史も絡んできます。)
みんながもらったら嬉しいお金についてもう少し知りたいと思いませんか?
そう思ってくれたら、勉強の始まりです。調べてみましょう?
そうは言っても何から始めたらいいのか分からないと思った方はこの本を読んでみて下さい。
●きみのお金は誰のため(田内 学、著東洋経済新報社、2023)
ストーリーもあるので、めちゃくちゃ面白いです。
この他にもみんなが勉強に興味を持ってくれるような勉強のテーマをこれからいくつか紹介していきます。
良かったら読んでみてください。
生徒のみんなは「今こんな勉強しているよ。」って気軽に教えてくれたら嬉しいです。