お世話になっております。
いよいよ8月ですね。
生徒の皆さんに一つご提案があります。
夏休みに1冊読書感想文を書いてみませんか。
実は私は最低でも毎月1冊は読書しています。
また定期的に1000字程度で読書感想文を書いて、スマホに保存しています。(今ではスマホの中に読書感想文だけで20冊程度あります。)
そんな私が読書感想文を書くメリットをご紹介させて頂きます。
興味を持ったらぜひやってみましょう。
別に誰かに見せる必要は全くありません。 気軽に始めてみましょう。
読書感想文を書くメリット
①本の内容を思い出せる。
大人になってから気が付いたことですが、書籍から学べることはとても多いです。決して学生も例外ではありません。しかし、とても印象に残り感動した書籍でも3日もすれば、内容なんてほぼ全て忘れます。(未だにこれは治りません。やはり読んだだけではおぼえられないのでしょう。)
しかし、読書感想文をまとめておくことですぐに思い出すことは出来ます。さらに本で得た知識を活かせる機会はすぐに来るとは限りません。思い出したいときに思い出せるように、スマホやノートに自分で書いた読書感想文があるとものすごく便利だと思いませんか?
②文章を書くことが得意になる。
お恥ずかしながら、私は高校生まで文章を書くことが病的なまでに嫌いでした。理由はシンプルで書けないからです。 書く能力がないのに無理やり書いても、自分でも何を書いているのかわからないし、そんな文章が残るのが恥ずかしくてたまらなかったのです。
しかし、読書感想文は100%自分の文章ではありません。書籍に書いてある言葉をそのままもらってもいいのです。それを繰り返していくとこのように0からブログを書くことも全く問題ないレベルになりました。
どうしても読書感想文というと宿題というイメージが強いですよね。
そうではなく、写真や日記のように自分が思い出したいときに思い出すためだけに気軽にノートにまとめてみませんか。 何年か先にとても貴重な財産になっていると思いますよ。