入試目前の1月、娘が突然自分の学力では到底難しい公立高校に行きたいと言い出しました。
今から勉強しても間に合わないと説得しましたが、絶対に受けると聞かず塾を探すことになりました。
公立高校の入試まで後二ヵ月しかない中引き受けてくれる塾もないだろうと思っていましたが、こちらの塾が「合格の可能性は低いかもしれませんが、一緒に頑張りましょう」と快く引き受けて下さりました。
勉強をしたことのない娘だったので、最初の授業でノートも持っていておらず塾のほうから「まず勉強に取り組む姿勢から身につけて下さい」と連絡がありました。
親として、大変恥ずかしく、当たり前のこともできていないことに驚きと落胆からのスタートでした。
塾は週5回の授業と休みの日も塾長の計らいで塾を開けて下さっていたので、ほぼ毎日勉強をしに行っていました。
塾のほうから定期的に連絡があり、勉強の理解度、進み具合、勉強に取り組む姿勢など今の状況を教えて下さりました。
勉強を始めたのが遅いこともあり、学校の先生からも違う志望校に変えるように何度も言われましたが、本人の意思が固く挑戦する形での受験でした。
最初は私も無理だからと反対していましたが、娘の頑張っている姿をみて合格できなかったとしても目標に向かって努力することが大切だと思いチャレンジさせようと思いました。
今まで他の塾に行かせても行きたくないと言っていた娘でしたが、S-LIVEだけは、休まず授業に行き、勉強が楽しいと帰ってきました。
そのお陰もあり、娘の学力では難しいと言われていた志望校の公立高校に無事合格することができました。
娘が合校できたのは、絶対にS-LIVEのお陰です。勉強のやり方も分からない娘を見放さず、一生懸命指導して下さった塾長を始めとする講師の先生方本当にありがとうございました。
そして、これからもご指導よろしくお願いします。