今までは自宅学習のみで検定に臨んでいましたが、算数から数学になったところで教えるのが難しくなり(マイナスの世界をりんごとみかんでは説明できない!!)塾を探し始めました。
最初の面談で塾長さんが親への説明の前に子どもと1対1で話して下さり、本人のやる気が一気に上がるのを目の当たりにしました。
通い始めてからも毎回楽しそうに通塾しており、休憩時間には勉強以外の話も聞いてもらって、心も満たされて帰ってきます。
検定の対策は、塾で基礎をコツコツ学習し(初めて習う単元でも動画がわかりやすく、取り組みやすいそうです)、家ではワークを進め、過去問を解き、苦手な単元を把握。
その後その苦手なところを塾で集中的に学習させてもらいました。
同じ問題を何度も解くのを嫌がりますが、1度自宅で解いた過去問をしばらくしてから塾で解いたら点数がUPしており、”やったね”と。
こういう体験の積み重ねで学習の仕方を習得していくのだなと実感しました。
そして検定日当日には自信をもって”行ってきます”と言える状態に。
今回は初めて2次試験まであり、時間の使い方が難しかったようですが、みごと合格しました。
“塾長さんに伝えたら沢山褒めてくれた!”とちょっと恥ずかしそうな笑顔。
途中式を必ず書くことや、見直しのポイント、なかなか習得できない部分は裏ワザを教えてもらったりと個性に合わせたアドバイスを頂けたことが合格につながったのだと思います。
また、検定後は解き直しのフォローもしていただき、次へのモチベーションもUP、また1つ成長した姿を見ることができて私も嬉しかったです。