2020年から英語教育の早期化が始まることについてはすでに触れました。
なぜ英語教育を早期化するのかというと、文科省のホームページには
・経済、社会の様々な面でグローバル化が急速に進んでいること
・人、物、情報、お金などの国境を越えた移動が活発になっていること
・他国との関係が深まっていること
・同時に他国との競争が激化しているということ
ということが背景が示されています。
「困ったな、やらされることが増えてしまった」と考えるよりも、
世界を見れる、世界と話せるようになった方が、
子供たちにとってメリットがめちゃくちゃ大きい、
ということと捉えてください。
まず日本を知る
まず、日本の現状をおさらいしてみましょう。
・1955年から高度経済成長期に突入
・鉄鋼、電力、海運への設備投資が拡大し、生産効率がアップ!
・お給料が増えたことによる消費の拡大
(三種の神器:白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫)
・新幹線、首都高、地下鉄、ホテルなどの建設ブーム
・株価や不動産価格の上昇
・アメリカに次ぐ、世界第二位の経済大国に
もちろんその後、バブル崩壊があり大変でしたが、
前後の苦しい環境から、見事に復興を遂げた日本は、
アジアの奇跡、経済発展の鏡であると評されてきました。
マレーシアのルックイースト政策にも代表されるように
「日本神話」を手本とする政策が出てきたことも
日本のすごさを物語っています。
今はアメリカで働く外国人も、当時を知る者は
こぞって日本で働いた
日本語が上手な外国人も多いです。
日本に需要があった。外国人の方が日本に興味を持っていた。
英語が下手でも関係ない。
外国人が日本語を覚えて日本にやってくることも多かった。
これは過去の栄光くらいに思っておく方で良いでしょう。
・経済成長率は低下
・人口は減少に
・技術への投資は
経済を学ぶと「人口増加」や「人口ピラミッド」の形がなぜ経済成長に重要なのかがわかります。
そして高度経済成長は1国で1回しか来ないということも学ぶことでしょう。
状況は変わりました。
世界を知る
・世界をけん引するのは中国に?
・インドの人口爆発は続く!
・アジアの次はアフリカ?
地理や歴史(日本史も含めて、世界史)、文化、そこで生きるんです
科学技術を学ぶなら、今ならアメリカです
世界を知ろう!
可能なら留学を!
ホームステイや高校や大学でも留学を考えてみて。
百聞は一見に如かずです。
いくなら東南アジアかな。
アメリカ→中国の大学院もいい。
日本語、英語、中国語がペラペラの人がたくさん!
これからは、日本を伸ばそう!
決して世界に引けとらない国にしよう!