私は、去年英検5級を受けた時のことを思い出しながら、英検4級の勉強をしました。
お姉ちゃんは、今の私と同じ年の頃、英検4級に受かりました。「お姉ちゃんに抜かれちゃうよ」と思っていました。
お姉ちゃんというライバルがいて本当によかったと思いました。
試験当日、私はとっても怖い気持ちでした。試験会場では、小学生や中学生がたくさんいました。けれども、見た感じでは、私が一番年下でした。「こわい、どうしよう」と思いながら、試験を受けました。リスニングでは、怖くて怖くて車の中でもずっと「リスニングができなかったらどうしよう」と、泣きそうになってしまいました。夜、私は泣いてしまいました。
マークシートが順番になってしまったからです。私は、とっても不安でした。次の日は、とってもワクワクしていました。なぜなら、試験の解答が出るからです。私は学校に行かなければなりません。「休みたいなあ~」と少し文句を言いたくなりました。学校から家に走って帰ると、お母さんは笑っていました。「受かったの?」と聞いてもお母さんは笑ったままでした。私はドキドキしながら問題を開きました。すると、④の答えが全部合っていました。「合格するよね?」と言ってしまいました。結果発表の時、緊張はしていませんでした。結果は合格でした。よかったと心の中では何度も言い続けました。
私は、未来形、過去形などをあまり覚えていなかったけれど、SLiveの先生がやさしく教えてくれました。
中でも、よく出る単語や熟語なども教えてくれました。お姉ちゃんと比べてみたら、お姉ちゃんの方ができていました。
「3級は絶対に勝つからな!」と言うと、やる気が出てきました。いっぱい勉強をして、3級を受ける時は、お姉ちゃんに勝つといういう目標を立てて「頑張るぞ!」と思いました。4級が受かって嬉しかったです。