社会編
①日本史
□志望校の過去問題を解いていく
→教科書レベルの基礎・基本をきちんと固める学習をすることをお勧めします
□難関校を受験するからと言って、分厚い参考書を読む
→基本事項をきちんと得点源にすれば大丈夫なので、出題頻度の低い語句にまで手を広げないほうがよい。
②世界史
□用語のみを覚え得ようとする
→単純な暗記では対応できないので、歴史の流れを把握するためには「いつ・どこで・誰が・何を」をきちんと整理して覚える必要があります。
□不得意な分野を後回しにする
→この夏は現代史の学習に力を入れてください。特に20世紀は1919,1929,1939,1949,1979,1989が主な事象が起こっています。これを中心に膨らませると整理できます。
③地理
□暗記のみで対応しようとする
→実践力を高める必要があります。ですから、過去問題を演習形式で取り組みながら、高得点が取れる分野を作っていくことが大切です。また、系統地理,統計資料問題とテーマを決めて学習することをお勧めします。
④現代社会
□問題演習ばかりしている
→きちんと知識の定着を図ることが大切です。演習量は10月頃から増やしていくことをお勧めします。
⑤政治・経済
□暗記のみで対応しようとする
→政治・経済は「意義」「背景」「仕組み」をきちんと理解することが大切です。また、自分の課題を明確にすること(知識不足なのか、理解できていないのか)が大切です。
⑥倫理
□いろいろな参考書・問題集に取り組む
→1冊をきちんと仕上げることが大切です。暗記だけで終わらず、わからない言葉・用語があれば国語辞典で調べながら学習を進めることで、思考力と読解力が身についていきます。
全5回にわたって各教科の内容を記載しました。
参考にしてくださいね。
とうとう夏の終盤になりましたが、秋以降の学習に向けて、1つ1つ取り組んでください。