2026年3月24日

平川中3年生 S君 保護者様より】

「勉強が苦手で平均点に届かない偏差値44の息子が、高専を受験したいと言い出したのが、11月末のことでした。これまで目標がなく『高校はどこでもいいし、行けたらいい』と無気力だったので、初めて意志を示したことに驚き、それなら本気で塾へ行こうと、開校したばかりのs-Liveへ、話を聞きに行きました。

後日、中1から今までの成績表やテストの結果を全て提出し、内申点を計算してもらい、『受験まで2ヵ月という期間では合格は難しい』とハッキリ言われました。無謀な挑戦をする我が子、大手塾では断られていたと思いますが、s-Live塾長は違いました。

『それでも受験したいという本人の覚悟があるなら、私たちは全力でサポートします!!』と男らしく(笑)受け入れてくれました。

家で一切勉強しなかった息子が、塾の開く時間に行き、閉まる時間までいる、それを毎日休まず通い続けたことは、奇跡でした。親身になって教えてくれる大学生の先生方や、レベルの高い仲間(同級生)が同じ部屋にいてくれたのも、刺激となって勉強を続けられた要因だと思います。

また有難いことに、息子が帰った後、塾では講師の先生方が集まって、合格点を取るための対策を練ってくださっていたと聞きました。親は応援することはできても、指導することはできません。中1の基礎から分からず、どこから手をつけて良いか分からない息子を先導し、目標に向かって一緒に伴走してくれたs-Liveの先生方に、心より感謝です!

結果、第一志望合格とはなりませんでしたが、この必死に努力した期間は、息子にとって無駄ではありません。入塾から3ヶ月経ち努力が数字に現れ、公立高校には無事合格できました。 s-Liveで学んだ勉強への姿勢を、高校でも継続してくれることを息子に願います。」

■塾長からのメッセージ(HP掲載用)
【塾長・須田より:S君へ、そしてお母様へ】

S君、公立高校合格本当におめでとう!
初めて面談に来た時の「高専に行きたい」という強い眼差し、今でも鮮明に覚えています。当時の成績からすれば、確かに厳しい挑戦でした。しかし、私はS君の「変わりたい」という覚悟に嘘はないと確信し、全力を尽くすことを決めました。

開校から閉校まで毎日机に向かい続けたあの3ヶ月間。「自己流の限界」を自らの努力でぶち破っていく姿は、他の生徒たちにとっても大きな刺激となりました。

お母様、大切なお子様の人生の転機に、私たちs-Live大内校を信じて託してくださり、本当にありがとうございました。指導報告書だけでは伝えきれない、講師陣との熱い作戦会議の日々は、私たちにとっても宝物です。

S君が手に入れたのは「合格」だけではありません。「本気で努力すれば、未来は変えられる」という自信です。高校生活でも、s-Liveで身につけたその姿勢で、さらに高く飛躍してくれることを信じています!

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