今までの勉強法とは違うものをたくさん教わり、それが自分に合った勉強法だと感じました。(学年第6位)

2016年2月8日

(2015年2学期中間テスト後 本人の手記)

今までは、学校ワークを1回やり、テストをやっていたが、今回は、間違えたところを2回、3回とくり返していったのが良かったのだと思います。1日の勉強量が少ない分、早めからテスト勉強を始め、得意な教科は塾のワークに取り組み、苦手な教科は学校のワークを何回もやりました。理解できている問題は何回やっても解けるので、間違えた問題だけをくり返しやるという方法を教わり、より効率が良く、質の良い勉強ができました。

この塾に入る前は、間違えた問題は気にせず、どんどん新しいワークの問題を解いていっていました。しかし、今考えると、勉強をたくさんやって点数を取るやり方なのに、他の人よりも勉強量は少なかったと思います。自分に合った勉強法ではなかったということです。

この塾へ入り、たくさんのワークをやるのではなく、学校のものを何回もやり、できるようになったら次のワークへ進むという、同じミスをくり返さないような勉強法でやるようになり、今までは得意な教科で点数をカバーして、5教科の合計を上げていたのに対し、どの教科も平均的に点数が取れるようになりました。

特に、成長できた教科は英語です。文法などをなんとなく覚えてしまっていた自分に、1年~3年すべての基本的な問題をやることを勧めてもらい、その結果、自信もつき、なにより英語に慣れることができました。

今回のテストでは、今までの勉強法とは違うものをたくさん教わり、それが自分に合った勉強法だったというのが一番良かったことだと感じました。

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