2024-04-24

読書のすすめ

受験生に息抜きとして勧めれるものとしては、読書??があります。読書のメリットについて考えてみました。

①語彙が増える
②想像力が豊かになる
③知識が増える
④文章力が上がる
⑤要点をつかみやすくなる
⑤自分の頭で考える習慣がつく
⑥視野が広がる
⑦前向きになる
⑧心が豊かになる
好奇心が刺激される
⑩教訓を得られる、など数え上げるとキリがありません。

本は、著者の人生哲学や知恵が詰まっています。何十年もかけて得たものを数時間で得ることができるのですから、これほどコストパフォーマンスの良いものはありません。読書習慣のある人は伸びやすいのです。これは大人になってからも同様で、世の中で長期的に活躍している人達は皆読書家です。本を読むことで先人達の成功や失敗を事前に学べるわけですから、より賢い選択ができるのは言うまでもありません。

受験生だけでなく、保護者にとっても読書は有益です。子育ての本や受験に関する本は本屋に溢れています。自分の頭を使って考えることは大事ですが、先人の知恵を借りることも同じくらい大事なのです。受験生であれば月1冊、保護者の方であれば週1冊くらい読むだけで必ず良い方向に向かうことでしょう。本は最初から最後まで読む必要はなく、自分にとって有益な情報だけ拾って読めばもっと読めるかもしれません。月10冊本を買っても1万円くらいです。これで受験に合格する可能性が高まれば安い投資ではないでしょうか。

読書は、テレビやYouTubeとは違って積極的な行為です。知らず知らずの内に自分の頭で考える力が向上します。何か悩んだ際は、本屋に行けば解決のヒントがあります。最終的には自分で決断して戦うことで悩みを解決することになるのですが、ヒントがあった方が間違った方向に進みにくく、時間を無駄にしません。塾の先生に相談したり、ネットで検索したり、読書をするなどして3方向くらいから情報を集めて自分で決断するのが賢いやり方ですね??

s-Live とうきょう田無校では子どもたちに役立つ本を定期的に入れ替えて紹介しています!
みなさんの中でオススメの本があればぜひ教えてくださいね

お問い合わせ
お問い合わせはこちら