私が推薦入試に向けて取り組んだことは、面接練習と作文練習です。面接では、毎日友達と受け答えの練習をしたり、先生に質問してもらったりして、本番に近い形で何度も練習しました。準備をする時は、いきなり文章を作るのではなく、まず自分がこれまで取り組んできたことや、自分のアピールできるところを箇条書きで整理することから始めました。そこから質問に対する答えを文章にしました。
しかし、その文章をすべて暗記するのではなく、本番で言葉が飛んでしまっても話せるように、内容を理解してアドリブでも答えられるように練習しました。また、入退室の仕方や座り方などの基本的な動作も、正しくできるように何度も練習しました。
作文練習では、学校から出された課題に取り組み、自分が受ける高校で過去に出されたお題を何度も書きました。最初は先生から返却されると間違いが多くありましたが、完璧な作文が書けるようになるまで何度も書き直しました。また、字数制限をしっかり守れるように意識しながら書くことも大切にしました。
塾では、小学校で学んだ内容の復習から始め、テスト前には試験範囲の学習に取り組みました。映像授業を見ながら勉強し、分からないところは塾長に教えてもらいながら頑張りました。都立入試が近づいてきた頃には、一般入試に向けて模擬テストをたくさん解き、各教科で確実に点を取れるところは取れるようになりました。
現在は高校に向けた勉強に取り組んでいます。内容は難しくなりましたが、分からないところは積極的に質問し、高校生活の良いスタートが切れるように頑張りたいと思います。
高校生活では、まず勉強についていけるように、今のうちからしっかり予習を行い、難しい内容も自分で解ける力を身につけたいです。また、地域に貢献できる活動にも積極的に取り組み、自分から進んで行動できるようになりたいと思っています。