速読検定2級への進級は前々回に3級を取得してからの目標でした。前回の検定では記録は更新したものの2級には届かずもう一度3級という結果となりました。
今回2級へ進級できたことで一番感じることは努力を「継続」することの大切さです。
これまで週に一回ほとんど毎週速読のトレーニングを続けてきました。記録はアップダウンを繰り返していましたが、最終的には実力がついてきたことを2級への進級が証明してくれました。週一回の三十分という小さな努力の積み重ねが一番大事であると感じました。
小さな努力が実力に繋がることは、速読に限らず学校の勉強やスポーツにも通じていると思います。今後も速読だけでなく学習・部活動でも日々の努力を大切にしていきたいです。