古文一覧
源氏物語
【源氏物語】
紫式部により1010年前後に成った。俗に「源氏五十四帖」と呼ばれるが、前半四十四帖は光源氏とそれをめぐる紫の上、藤壺の女御、明石の上、女三の宮、その他の女性群を描き、華やかであるが、後の十帖は「宇治十帖」と呼ばれ、源氏の死後、その子(実は柏木の子)薫の宇治を舞台とした悲恋の物語となっている。全篇を流れる文学理念は「もののあはれ」である
源氏物語~桐壺~
源氏物語~夕顔・若紫~
源氏物語~葵~
源氏物語~須磨・明石・澪標~
源氏物語~薄雲・玉鬘~
源氏物語~蛍・野分~
源氏物語~若菜上~
源氏物語~御法~
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