アーカイブ: お知らせ

  • 【中学3年生対象】県学力調査 第2回対策模試を実施します

    s-Liveしずおか川合校では、11月27日(金)に実施される県学力調査に向けて、中学3年生を対象とした5教科の対策模試を実施します。

    現在の理解度や課題を確認し、本番までの学習に役立てるための模試です。

    【実施日時】
    11月5日(木)18:00~21:00
    国語・数学・英語

    11月6日(金)18:00~20:00
    社会・理科

    【受験料】
    4,070円(税込)
    11月分の月謝と合算して引き落としいたします。

    【申込期限】
    10月23日(金)まで

    受験を希望される生徒は、教室で配布した申込書にご記入・ご押印のうえ、ご提出ください。

    2日間とも受験できない場合は、別の受験日を調整いたしますので、事前に教室までご相談ください。

    ※申込後のキャンセルおよび返金はできません。

  • 【9月定期テスト結果】90点以上延べ21件・5教科400点以上7名|山科の個別指導 s-Liveきょうと山科校

    s-Liveきょうと山科校 9月定期テスト結果:教科別90点以上延べ21件、5教科400点以上7名、最大31点アップ

    9月の定期テストが終わり、花山中・安祥寺中・音羽中の生徒たちから、うれしい報告が続々と届きました。

    京都市山科区の個別指導塾、s-Liveきょうと山科校の結果をご紹介します。

    9月定期テスト結果(報告のあった分)
    ・教科別90点以上:延べ21件
    ・5教科400点以上:7名(中1・中2・中3すべての学年から)
    ・前回からの最大アップ:31点(中2・英語 60点→91点)

    「勉強しているのに、なかなか点数につながらない」
    「うちの子に合った勉強の進め方が知りたい」

    そんなお悩みをお持ちの保護者の方は、お気軽にご相談ください。

    ▶ 教育相談・体験授業のお申し込みはこちら

    教科別で90点以上が延べ21件

    花山中・安祥寺中・音羽中の各学年から、高得点が出ました。

    教科ごとの最高点は次のとおりです。

    教科最高点
    社会96点
    理科96点
    数学96点
    英語93点
    s-Liveきょうと山科校 9月定期テストの教科別高得点結果

    社会では94点が3件、理科では96点が2件と、同じ点数帯に複数の結果が並びました。

    高得点を取れたことはもちろんうれしい結果ですが、それと同じくらい注目したいのが、前回のテストから大きく点数を伸ばした生徒たちです。

    前回から大きく伸びた生徒たち

    今回のテストでは、前回の自分を超えた生徒もたくさんいました。

    学年・教科前回今回アップ
    中2・英語60点91点+31点
    中2・数学69点96点+27点
    中3・社会62点89点+27点
    中3・国語59点83点+24点
    s-Liveきょうと山科校 定期テストの点数アップ事例

    なかでも、中2の英語では60点から91点へ、31点アップ。

    中2の数学では69点から96点へ、27点アップ。

    中3の社会でも62点から89点へ、27点アップと、大きな伸びが見られました。

    中3の国語は、入塾して1か月で迎えたテストで、59点から83点へ24点アップ。83点は本人にとって自己最高点となりました。

    このほかにも、

    社会 73点→89点
    理科 68点→83点
    数学 81点→95点

    など、10〜16点の伸びも多数ありました。

    80点台から90点台に上げる10点と、50点台から60点台に上げる10点では、同じ10点でも意味は異なります。

    数字の大きさだけを見るのではなく、一人ひとりが前回からどこまで伸びたのかを大切にしています。

    5教科400点以上が7名、全学年から

    5教科合計でも好結果が出ました。

    学年5教科合計
    中1418点、404点
    中2452点、422点
    中3429点、423点、403点
    s-Liveきょうと山科校 5教科400点以上の結果

    最高は、中2の452点です。

    5教科で450点を超えるには、平均すると1教科90点以上が必要です。

    得意な教科だけで点数を取るのではなく、5教科をバランスよく仕上げることが求められます。

    今回は、中1・中2・中3のすべての学年から400点以上の結果が出ました。

    テストのあとに、次の課題を一緒に確認します

    s-Liveきょうと山科校では、中学生には学校ごとのテスト範囲に合わせて、できていない単元を確認しながら指導しています。

    生徒には、解き方が「わかる」だけで終わらず、自分の力で「できる」状態になることを目指してもらっています。

    そして、テストは返却されてからの振り返りも重要です。

    95点だったなら、落とした5点はどこだったのか。

    思うような結果にならなかった場合は、次のテストまでに何を変えるのか。

    答案を確認しながら、次の目標を具体的にしていきます。

    前回から10点、20点以上と点数を伸ばした生徒も多くいます。

    今回の結果を次の一歩につなげ、それぞれの自己ベストを目指して進んでいきます。

    勉強の進め方に迷ったら、まずご相談ください

    s-Liveきょうと山科校では、体験授業の前に教育相談を行い、お子さんの現在の学習状況や目標を伺っています。

    「次の定期テストでは点数を上げたい」

    「何から勉強すればいいのか分からない」

    「今の勉強方法が合っているのか相談したい」

    という方も、お気軽にご相談ください。

    対象は小3〜中3・高校生です。小1・小2もご相談ください。

    s-Liveきょうと山科校 教育相談・体験授業のお申し込み

    ▶ 教育相談・体験授業のお申し込みはこちら

    s-Liveきょうと山科校
    京都市山科区厨子奥若林町60-1 松本ビル2階
    塾長 田谷智紀

    ※掲載している成績は、9月定期テストで報告のあった結果の一部です。結果には個人差があります。

  • エビングハウスの忘却曲線から学べる復習法

     

    【せっかく覚えたのにすぐ忘れる…】エビングハウスの忘却曲線から学ぶ!定着率を激変させる「最高の復習法」とは?

     

    こんにちは!s-Liveとうきょう錦糸町校、教室長の酒井です。

    「昨日一生懸命覚えたはずなのに、今日にはもう忘れている…」
    「テストの前日に詰め込んでも、本番では思い出せない…」

    そんなお悩みを抱えていませんか?

    実はこれ、お子さんの記憶力ややる気のせいではないんです!人間の脳は、もともと「忘れるようにできている」構造を持っています。

    今回は、有名な心理学の法則「エビングハウスの忘却曲線」をもとに、効率よく記憶を定着させる復習のコツと、当塾で実践している「確実に定着させる学習システム」について分かりやすく解説します!

     

    ① 「エビングハウスの忘却曲線」とは?人間は「忘れる生き物」です

     

    1日経つと約7割も忘れてしまうのが人間の脳の仕組み!

     

    ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの研究によると、人間が一度覚えた知識は、何も復習しないと以下のようなスピードで失われていくことが分かっています。・20分後:約42%を忘れる(保持率58%)
    ・1時間後:約56%を忘れる(保持率44%)
    ・1日後(24時間後):約67%を忘れる(保持率33%)
    ・1ヶ月後:約79%を忘れる(保持率21%)

    なんと、勉強した翌日には約7割近くの内容を忘れてしまうのです。「せっかく覚えたのに忘れてしまう…」と落ち込む必要はありません。大切なのは「忘れる前提でどう対策するか」です。

     

    ② 勉強に活かすには?記憶を定着させる「黄金の復習タイミング」

     

    忘れかけたタイミングで短時間の復習を繰り返すのが最大のコツ!

     

    忘却曲線の研究では、「適切なタイミングで復習を挟むと、記憶の低下スピードが遅くなり、定着率が上がる」ことも証明されています。【記憶を一生モノにする理想の復習サイクル】
    1回目:習った当日〜翌日(約10分の復習で記憶がほぼ100%に復活!)
    2回目:1週間後(約5分の確認で記憶を維持)
    3回目:1ヶ月後(短い時間の見直しで長期記憶へ定着)

    テスト直前に長時間かけて力任せに詰め込むよりも、このように「短時間の復習を間隔を空けて繰り返す」方が、はるかに楽に・確実に定着させることができるのです。

     

    ③ s-Liveとうきょう錦糸町校が実践する「最適復習プログラム」

     

    「解きっぱなし」にさせない!一人ひとりに合わせた復習管理

     

    頭では復習の大切さが分かっていても、自分一人で「理想のタイミング」を管理して復習するのはなかなか難しいものですよね。s-Liveとうきょう錦糸町校では、この「忘却曲線」に基づいた学習サイクルを授業や宿題の仕組みに組み込んでいます!

    ・個別カリキュラムで「いつ・何を復習すべきか」を最適化
    ・間違えた問題は期間を空けて何度も解き直す徹底反復
    ・「習いっぱなし」「やりっぱなし」を防ぐ定着確認テスト

    自分ではスケジュール管理が難しいお子さまでも、塾に通うだけで自然と「身につく復習習慣」が身につく環境を整えています。

     

    忘れない学習習慣を身につけて成績アップを目指しませんか?

     

    勉強で大切なのは、「どれだけ時間をかけたか」ではなく「どれだけ復習をして定着させたか」です。

    「うちの子、勉強法が間違っているかも…」「一生懸命やってるのに点数が伸びない…」とお悩みでしたら、ぜひ一度s-Liveとうきょう錦糸町校へご相談ください!

    現在、無料体験授業・学習カウンセリングを実施中です。お子様の学習状況に合わせた最適な復習カリキュラムをご提案いたします。

     

    お問い合わせはお電話・LINE公式アカウントから!

    「ブログのエビングハウスの忘却曲線記事を見た」とお伝えいただくと、お手続きがスムーズです。

     

    s-Liveとうきょう錦糸町校03-6758-7199

     

    受付時間 | 14:00~22:00 (土日祝可)

     

    〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-15-10 レイコーララビル2階
    (堅川中学校より1本北側の道路沿い)

     

     

  • 英検対策(準2級編)

    高校受験・大学受験にも有利!英検準2級を一発合格するための徹底対策ガイド

    こんにちは!s-Liveとうきょう錦糸町校、教室長の酒井です。

    「高校受験や大学受験に向けて英検準2級に挑戦したいけれど、何から対策すればいいかわからない…」「合格点や出題傾向を詳しく知りたい!」とお悩みではありませんか?

    英検準2級は高校中級程度(高1修了レベル)とされ、3級からぐっと難易度が上がります。しかし、出題傾向をしっかり把握し、正しい順番で対策を進めれば決して難しい試験ではありません!

    今回は、英検準2級の「出題傾向」「合格点の目安」、そして「効率的な各問題の勉強方法」を分かりやすく解説します。

    【出題傾向】英検準2級の難易度と試験内容

    中学レベルから一歩進んだ「高校中級レベル」の総合的な英語力が問われます!

    英検準2級は、3級に比べて必要語彙数が約2,600〜3,600語と大きく増え、日常生活だけでなく学校生活や社会的なトピックも題材になります。

    試験は「一次試験(筆記・リスニング)」と「二次試験(面接・スピーキング)」で構成されています。

    ・語彙(短文空所補充):高校1年レベルの語彙・熟語・文法知識が出題されます。
    ・長文読解:Eメールや説明文など、文脈を正しく読み取る力が求められます。
    ・ライティング(英作文):身近な質問に対して自分の意見とその理由を英文で論理的に記述します。
    ・リスニング:会話のやり取りや短文の聞き取りが出題され、素早い情報処理が必要です。
    ・二次試験(面接):音読、パッセージ・イラストに関する質問、自身の意見を問われる問題でスピーキング力を測定します。

    【合格点の目安】英検CSEスコアと目標正答率

    全セクションでバランス良く得点することが合格への近道です!

    英検の合否は「英検CSEスコア」という尺度で判定されます。準2級の一次試験合格ラインはCSEスコア1322点(満点1800点)、二次試験は406点(満点600点)が目安です。

    実際の「問題の正答率」に換算すると、一次試験全体でおよそ6割〜6.5割以上の正答率を取ることが合格の目安となります。

    ここで注意が必要なのが、「リーディング」「ライティング」「リスニング」の配点が均等(各600点満点)である点です。例えばリーディングで満点を取れても、ライティングが白紙だと不合格になってしまいます。苦手分野を作らず、まんべんなく得点できる対策が不可欠です。

    【各問題の勉強方法】スコアを伸ばす効果的な対策アプローチ

    「語彙強化」「英作文の型」「過去問演習」で着実に力をつけましょう!

    ① 語彙対策(単語・熟語の暗記)
    準2級用の単語帳(『パス単』など)を活用し、1日50〜100語を目安に高速で何周も復習しましょう。スペルを完璧に覚えるよりも、まずは「英語を見て日本語の意味が1秒で浮かぶ」状態を目指すのがコツです。

    ② ライティング対策(テンプレートの習得と添削)
    英作文は最も得点効率が高いセクションです。「I think that… First, … Second, …」といった定型パターンを暗記し、理由を2つ書く練習を行いましょう。書いた英文は必ず先生や第三者に添削してもらい、表現の誤りを修正することが上達の鍵です。

    ③ リーディング・リスニング対策(過去問演習)
    長文は「段落ごとの要点」を押さえる練習を重ねましょう。リスニングは過去問の音声を活用し、スクリプト(台本)を見ながら真似して発音する「シャドーイング」を行うことで、耳が英語のスピードに慣れていきます。

    ④ 二次試験(面接)対策
    一次試験通過後は、過去問を使って音読や問い答えのシミュレーションを行いましょう。大きな声でハキハキと話し、伝える姿勢(Attitude)を意識することが高得点につながります。

    英検準2級の対策なら、s-Liveとうきょう錦糸町校にお任せください!

    英検準2級は、高校受験や大学受験での優遇措置をはじめ、自信と実力をつけるためにも大きなステップとなる資格です。

    「独学だと英作文の添削ができない…」「自分に合った勉強計画がわからない…」とお悩みの際は、ぜひs-Liveとうきょう錦糸町校にご相談ください!

    当校では、一人ひとりの習熟度に合わせた個別の英検対策カリキュラムや、丁寧な英作文添削・面接練習をご用意しています。まずは無料体験授業や個別学習相談から、お気軽にお問い合わせください!

  • 【開校1周年記念】友達紹介キャンペーン増額中✨

    こんにちは!s-Liveちば柏旭校です。
    おかげさまで、当塾は開校1周年を迎えることができました!
    通ってくれている生徒の皆さん、そして温かく見守り支えてくださる保護者の皆様、地域の方々に、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
    これからも生徒一人ひとりの目標達成と「学ぶ楽しさ」を全力でサポートしていきます。
    さて、1周年を記念して、「友達紹介キャンペーン」の特典を、期間限定で大幅にバージョンアップいたします!!

    友達紹介キャンペーン(1周年記念バージョン)

    これまでは「3,000円分」だった紹介特典を、今回の期間限定で【7,000円分】に引き上げます!

    🎁 プレゼント内容

    紹介した方・紹介された方(入塾された方)の両者に、 【7,000円分のギフト券】(Amazonギフトカード または クオカード)をプレゼント!

    📅 キャンペーン適用条件

    以下の条件をすべて満たした方が対象となります。
    1.お問い合わせ期間: 10月31日(土)までにお友達をご紹介・お問い合わせいただいた方
    2.ご入塾期間: 11月末までにご入塾いただいた方

    💡 こんな方におすすめ!

    ・「一緒に頑張れるお友達がほしい!」
    ・「部活や習い事と両立しながら、もっと成績を上げたい!」
    ・「自分に合ったペースで集中できる塾を探している」
    s-Liveでは、一人ひとりの個性やペースに合わせた個別指導で、確実に力をつけていきます。「勉強のやり方を変えたい」「テストの点数を伸ばしたい」そんなお友達がいたら、ぜひ声をかけてみてくださいね。

  • 【中1・中2・中3|勉強で大切にしたいこと、どう違う?📚】

    s-Liveあいち岡崎南校

    中1・中2・中3でどう違う?学年ごとに大切にしたい
    勉強のポイント

    こんにちは。s-Liveあいち岡崎南校 塾長の深谷です。

    こんなお悩みはありませんか?

    「家では勉強しているみたいだけど、このやり方で大丈夫なのかな」
    「今の学年で、何を意識させてあげればいいんだろう」

    中学生のお子さまを持つ保護者の方の中には、こんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
    お子さまが頑張っている姿を見ているからこそ、方向が合っているのか気になりますよね。

    中学生の勉強は、学年によって「つまずきやすいところ」が少しずつ変わっていきます。
    今回は、中1・中2・中3それぞれで大切にしてほしいことをお伝えします。

    中1学び方をつくる

    「自分なりの進め方」を見つける一年に

    中学に入ると、教科も課題も一気に増えます。
    小学校のころと同じ感覚で「とりあえず頑張る」だけでは、何から手をつければいいのか分からなくなってしまう子も少なくありません。

    そこで中1のうちに身につけてほしいのが、「何を・いつまでに・どうやるか」を自分で決める習慣です。

    取り組み方を具体的にすると

    たとえば「今日は数学を頑張る」ではなく、「夕ご飯のあとに数学のワークを2ページ解いて、間違えた問題を確認する」。
    ここまで具体的になると、机に向かったときに迷わずに始められます。

    そして、ぜひ大切にしてほしいのが「やったあとの振り返り」です。
    「思ったより時間がかかった」「解き直しまでできなかった」。
    そんな気づきがあれば、それは失敗ではなく、次の日の予定をよりよくするための材料です。

    最初からうまくいかなくて当たり前です。
    少しずつ調整しながら「自分に合うやり方」を見つけていくことが、この先、勉強の量が増えたときや受験に向けて計画を立てるときの大きな支えになります。

    中2つまずきをほどく

    苦手は「中2のうちに」見つけて、手を打っておく

    中2は、学習内容がぐっと難しくなる学年です。
    中だるみという言葉もあるように、苦手が少しずつ積み重なりやすい時期でもあります。

    そして、中2の保護者の方に一番お伝えしたいのがここです。
    中2で残ったつまずきは、中3の受験勉強でそのまま壁になります。

    入試では、中1から中3までの内容がまとめて出題されます。
    中3になると、新しい単元の授業、定期テスト、入試対策を同時に進めなければならず、中1・中2の内容まで一から戻って学び直す時間は、どうしても限られてしまいます。
    「受験が近づいてから苦手に気づいた」ときには、焦りのほうが大きくなってしまうことも少なくありません。

    だからこそ、時間に余裕のある中2のうちに、苦手を見つけて手を打っておくことが大切です。

    つまずきの原因を確かめる

    たとえば、連立方程式がうまく解けないとき。
    原因は連立方程式そのものではなく、以前に習った符号の計算や、方程式の解き方があいまいなままになっていることがよくあります。

    そんなときは、今の問題を何度も繰り返すより、つまずいているところまで一度戻ってみることが近道です。
    「数学が苦手」とひとくくりにせず、「どの計算で止まっているのか」「どの手順で迷っているのか」を一つずつ確かめていくと、解決の糸口が見えてきます。
    できない理由が分かると、人はまた前に進めるものです。

    復習したあとは、答えを見ずにもう一度解いてみてください。
    「自分の力でできた」という経験が、次の単元に向かう自信になります。

    中2でひとつずつ苦手を減らしておくことが、中3で落ち着いて受験に向き合うための、いちばんの準備になります。

    中3優先順位を決める

    「全部やる」ではなく「今の自分に必要なこと」を選ぶ

    中3になると、授業、定期テスト、提出物、そして入試に向けた3年分の復習と、やるべきことが一気に押し寄せてきます。
    やることが多く、焦りや不安を感じやすい時期だと思います。お子さまだけでなく、見守る保護者の方も同じではないでしょうか。

    この時期に気をつけたいのが、「不安だから全部やろう」としてしまうことです。
    問題集を何冊も買い込んだり、すべての教科を同じように復習しようとしたりすると、時間も気力も足りなくなり、どれも中途半端なまま息切れしてしまいます。
    真面目に頑張る子ほど、パンクしやすいのが中3の勉強です。

    だからこそ大切なのが、目標から逆算して、「今の自分に必要なこと」を取捨選択することです。

    まずは、志望校に向けて必要な力と、今の自分の力を比べてみます。
    模試の結果が返ってきたときも、合計点だけで一喜一憂せず、「どの単元で」「なぜ間違えたのか」を確認してみてください。

    失点の原因に合わせて選ぶ

    基礎があいまいなら、難しい問題に手を広げる前に復習から。

    解き方は分かっているのに時間が足りなかったなら、時間を計った演習を。

    すでに得点できている単元は、確認程度にとどめて、その分の時間を伸びしろのある単元に回す。

    同じ点数でも、必要な対策は一人ひとり違います。

    「やらないことを決める」のも、受験勉強の大切な一部です。
    やることを絞るのは手を抜くことではなく、限られた時間を一番効果のあるところに使うための判断です。

    そして、「次の模試までに何ができるようになりたいか」「そのために今週は何をするか」まで具体的にできると、漠然とした不安が「今日やること」に変わっていきます。

    保護者の皆さまへ

    学年よりも、
    目の前のお子さまを
    見てあげてください

    ここまで学年ごとのポイントをお伝えしましたが、これはあくまで目安です。

    中1でも苦手の復習が必要な子はいますし、中3でも勉強の進め方から整えたほうがいい子もいます。
    大切なのは、学年で決めつけることではなく、目の前のお子さまが今どこにいて、どこを目指しているのかを見ることだと考えています。

    s-Liveあいち岡崎南校では、一人ひとりの理解度や目標、部活や生活のリズムまで含めて、その子に合った学び方を一緒に考えることを大切にしています。

    無料体験・学習相談

    「何から復習させればいいのか分からない」
    「家での勉強の進め方を、一度相談してみたい」
    「受験に向けて、今のままで大丈夫か不安」

    そんな小さなお悩みでも構いません。
    入塾を決めていなくても大丈夫ですので、まずは無料体験で、お子さまの様子を聞かせてください。
    一緒に、お子さまに合う進め方を考えていけたらうれしいです。

    無料体験のお申し込み・ご相談は、当ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話で受け付けています。

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    0564-79-7115

    s-Liveあいち岡崎南校