今年も中等部卒塾式を行いました。
受験生として一年間頑張りぬいたみんなを労い、
高校生活へのエールを送りたいという思いで開催いたしました。
また、もうひとつ伝えたいことがあります。
それはお父さんお母さんへの感謝の気持ちを忘れないようにしようということです。
みんなが頑張れたのはもちろん自分自身の努力でもありますが、その環境を作ってくれたのはお父さんお母さんです。親だから「あたりまえ」、そんな風に思ってはいけません。
「ありがとう」の反対言葉は「あたりまえ」です。
周りの人々のサポートを当たり前と思ってはいけません。
「有難い」つまり有ることが難しいと思ってほしいです。
また、これからも「ありがとう」の感謝の気持ちを忘れないでい続けて欲しいと思います。そんな願いを込めて今年はお父さんお母さんへの感謝の気持ちをお手紙にしてもらいました。
高校合格というひとつの節目において自分の口からしっかりと感謝の気持ちを伝えて欲しいと思います。
卒塾式では階下の「ぽんぽこりんまむ」さんでクレープを購入し、みんなで美味しく頂きましたね。
そのあとは、楽しいゲームで大いに盛り上がりました。
そして、塾長の「中学生の皆さんへの最後の授業」を行わせて頂きました。
「なりたい自分になるために、たのしく、充実した高校生活を送ってほしい」
これがみんなへのメッセージです。
高校生活人生でも最も楽しい時期です。
思いっきり楽しんでください!
その一方で「なりたい自分に近づいていく」ための重要な過程でもあります。
「鏡の中の自分」を見つめながら、素晴らしい高校生活を送ってほしいという願いを込めて、
「Man In the Mirror」の授業をさせて頂きました。
自分の人生です。
後悔のないように過ごしていって欲しいと思います。
高校受験を乗り越えられたみんななら大丈夫です!
たのしく、充実した高校生活を過ごしてくださいね。
中等部卒塾、本当におめでとう。

