先日、s-Liveおおさか東淀川校にて従業員研修を実施しました。 
今回の研修は、これまで4回の卒塾生を見送ってきた中で、改めて「原点に立ち返る」ことを目的に行いました。
■今回の研修テーマ 今回のテーマはシンプルに一つです。
「価値とは何か」
塾という仕事は、単に授業を提供するだけの仕事ではありません。
私たちが提供しているのは「点数」ではなく、その先にある 頑張れる力 継続する力 将来に繋がる学習習慣 です。
そのために、 「自分たちは何に対してお金をいただいているのか」 「どこまで責任を持つべきなのか」 という部分を、改めて全員で確認しました。
■なぜこの研修を行ったのか
塾は、生徒や保護者様の人生に関わる仕事です。
だからこそ、 当日の欠勤や無責任な行動がどれだけ影響を与えるのか 一つの授業がどれだけ大きな意味を持つのか こういったことを“当たり前に理解している状態”を作る必要があります。
今回は少し厳しめの内容も含めて、 **「プロとしての責任」**についてしっかり伝えました。
■研修を通して伝えたこと
今回の研修で特に伝えたのはこの3つです。
自分の行動が教室全体に影響すること
生徒の時間を預かっているという自覚を持つこと
言葉と行動を一致させること
どれもシンプルですが、 これができるかどうかで教室の質は大きく変わります。
■最後に s-Liveおおさか東淀川校では、 学力だけでなく「人として成長できる環境」を大切にしています。
そのためには、まず私たちスタッフが成長し続ける必要があります。
これからも定期的に研修を行い、 より良い教室づくりに努めてまいります。