
📚数学の授業で大切にしている3つのこと✏️
s-Liveおおさか東淀川校では、
「問題が解けたかどうか」だけを見ているわけではありません。
もちろん正解することも大切ですが、それ以上に
✅どうやって問題に向き合ったのか
✅間違えたあとに、どうやって学び直したのか
という勉強の過程を大切にしています✨
今回は、当教室が数学の授業で特に大切にしている3つのことをご紹介します😊
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① 単元のタイトルを確認し、必ず例題から始める📖
新しい問題に取り組むとき、いきなり問題を解き始めることはおすすめしていません。
まずは、
「今、何の単元を勉強しているのか」
を確認します。
そして、新しい内容であれば必ず例題からスタートします✨
数学では、問題を見た瞬間に解き方が思いつく必要はありません。
例題を見ながら、
🔹この単元ではどんな考え方を使うのか
🔹どんな順番で解いていくのか
を確認してから、自分で問題を解いてみる。
分からないことをすぐに「できない」と判断するのではなく、まずは例題から学ぶ姿勢を大切にしています😊
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② 途中式を書く。間違っても消さない✍️
数学では、答えだけではなく途中式を書くことを大切にしています。
途中式が残っていれば、
🔹どこまでは合っていたのか
🔹どこで考え方を間違えたのか
を振り返ることができます。
そのため、間違えた式もできるだけ消さないように伝えています✨
間違いは恥ずかしいものではありません。
むしろ、
「自分がどこでつまずいたのかを教えてくれる大切な記録」
です。
正解だけが並んだノートよりも、試行錯誤の跡が残っているノートの方が、あとから見返したときに多くのことを学ぶことができます🌱
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③ テキストには解かない。やり直すことを前提にする📚
当教室では、できるだけテキストに直接解かず、ノートに解くようにしています。
理由はシンプルです。
一度解いて終わりにしたくないからです😊
一度間違えた問題も、数日後やテスト前にもう一度解いてみる。
一度できた問題も、本当に自分の力になっているのかを確認する。
数学は、一回理解しただけですべて身につく教科ではありません。
何度もやり直しながら、少しずつ自分の力にしていく教科です💪
だからこそ、最初から「また解くこと」を前提に勉強してほしいと考えています。
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🌸数学を通して、勉強の向き合い方を身につけてほしい
例題を確認する。
途中式を書く。
間違いを残す。
そして、もう一度やり直す。
どれも特別なことではありません。
しかし、こうした基本的なことを丁寧に積み重ねられる生徒は、少しずつ自分で勉強できるようになっていきます✨
数学の問題を解けるようになることはもちろんですが、
「分からないことに出会ったときに、今の自分にできることから一つずつ取り組めるようになること」
それも、当教室が数学の授業を通して身につけてほしい力の一つです😊