塾に通い出したのは、
中学三年の二学期からでした。
さすがに焦っての入塾でした。
どうする?
と聞いて、
塾に行こうかなあと言い出したのは、
子供からで、
それも最初から、
個別指導の塾がいいと言いました。
親の希望としては、
他の兄弟のこともあり、
自分で通えるところがいいなと思っていました。
親の私ものんびりしているので、
s-Liveさんがみつかって良かったと思います。
塾の指導や教室の雰囲気も
子供に合っていたようで、
がんばって勉強するようになったと思います。
しかし、塾通いの中で、
あまりにも子供のマイペースぶりにイライラしたり…。
家でも、もっと勉強してほしいとか…。
風邪をひいた時は、
はやく治れと思い、
県立受験の一週間は
送迎までしてしまいました。
振り返ってみると、
なんだかんだと言っても、
子供のやる気とがんばりだったと思います。
親はそのサポートをうまくやることで、
子供が高校受験を乗り切ると思います。
親は、あせらず、息切れせず、
ゆっくりとだと思います。