塾に通い始めた時、
僕は志望校の合格できる
ボーダーラインより、
かなり下の位置にいました。
県立入試の半年前、
僕はまず、英語の単語や
基本文の復習から始めることにしました。
英文を読んだり、書いたりするためには、
まず、その土台となる
単語を覚える必要があるからです。
また、英語の勉強をしながら、
数学の単純な式を解けるようにしました。
これも、土台を完璧にするためです。
残り三ヶ月頃になると、
一度、三年分の過去問を解いて
五教科それぞれの苦手なところを明確にして、
その部分の復習をしっかりしました。
そしてあと一ヶ月になると、
テストになれるように何度も過去問を解きました。
最後の最後まで
不安でいっぱいだったけど、
半年間頑張ってこれたことを
自信に変えて、
落ち着いて解くことができたのが
合格につながったと思います。