皆様、こんにちは!
いよいよ今週の金曜日、土曜日、日曜日は当校の説明会となります。
そこで今回は、新たに導入・開設したプログラミングコースについてです。
①プログラミングとは
一言で言うと「コンピュータへの指示(命令)を書くこと」。(その他:「コンピュータにさせる仕事を順に書くこと」)
炊飯器・冷蔵庫・掃除機・自動車・ゲーム機・パソコン・スマホ・駅の券売機・自動販売機などは全てプログラム(人が書いた命令文)で動いていますね。
掃除機のルンバってありますよね?あれは勝手に動いてくれるけど、あれ自体が意思を持って考えて動いているのではなくて、人間が先に作った「こういったときにはこう処理してこう動いて」という命令文をもとに動いているんですね。実は、人間の生活の中で出てくる機械はほとんどプログラミングで動いていると言えます。
②プログラミング教育が必修化された背景
学校教育でプログラマーやSE(システムエンジニア)を育てようとしているわけではありません。
文部科学省が掲げたプログラミング教育の大きな目的は「プログラミング的思考」の育成です。
簡単に言うと、「ゴール(目的)を想定し、自分で順序だてて考えて実行していく思考」のことです。
今の30代以上の方々の学生時代の教育では大半が「暗記」することでした。新しいことを自分で考えて作り出すということを、時間かけてやるのは大学や社会に出てからであったのではと感じます。
そういったことを小中学生のうちから当たり前のように行っていくことが、子供ひとりひとりの大きな成長につながります!
ただ、暗記することや知識の詰め込みを否定しているわけではありません。知識ももちろん大切ですが、知識だけではこれからの時代、立ち向かいづらくなります。
③働き方の変化
オックスフォード大学の調査によると、2034年には、現在の仕事の47%が機械に置き換わると発表しています。そして、この調査抜きにしても、今あたりまえにある仕事の半分は、今の小中学生が社会に出る頃には無くなっている可能性があります。
これから必要な人材は、知識だけではなく自らの知恵を使って、ロボットやIT、人工知能を使いこなして課題解決ができる人間であることです。
例えば、『言われたことをただこなすだけの人間』ではこれからの社会では通用しなくなる=仕事につけなくなる可能性がある、とも言えると思います。プログラミングを学ぶことで物事を順序立てて考える力(論理的思考力)が身についていくので、企業に入ったり、自分で何かを起業した場合でも、自分で何か新しいものを生み出す時や、問題に直面してその解決法を考える時などに必要な思考力の基盤が出来上がっているということなのです。
④プログラミングを通して身につく力やメリット
1,物事を順序だてて考える力(論理的思考力)が身につく。
→漠然と目の前のことをやっていた子供が、見通しを立ててから物事に取り組めるようになる。(最初に考える癖がつく。)
2,パソコンスキルが身につく。
現代は、「パソコンなしでは仕事の業務ができない」社会になった。
3,コミュニケーション能力が身につく。
こんな風に説明すれば相手に伝わりやすいと考える能力が身につくから。
4,生徒自身が自己肯定感を得られる。
やらされたものではなく、自分でつくりあげたものだという自信や達成感を得られる。
5,学校の5教科の勉強にも活きてくる。
例えば、算数・数学の公式はただ暗記していたが、なぜこの公式になる?というところまで考えられるようになる。「なぜ?」が出てくるようになる生徒はテストや成績が伸びやすい。
6,社会に出てからも役立つ生きる力。
現代ではどんな仕事を選んでも、ITやコンピュータとつながりが一切ない仕事はほとんどない→プログラミングの基本的な知識の有無で、リーダーシップや他社とのコミュニケーション能力にも大きな差がついてしまう時代になった→例えば、企業に入り、リーダーになり、モノづくりに従事する部下をコントロールしていかなければならないとき→プログラミングの知識がある、自分でつくったことがある人のほうが、生産性や創造性を持ちやすい。







ここまでお読みいただきありがとうございました。
まずはお気軽に説明会にてデモンストレーションを体験してみてください。
4月23日(金) 15:00~22:00の間
4月24日(土) 10:00~22:00の間
4月25日(日) 10:00~22:00の間
※完全予約制。ご希望の時間帯で1時間程度説明とデモンストレーションを行います。
以下の資料ダウンロードボタンから、説明会のについてのチラシをダウンロードしてご覧いただけます。