エビングハウスの忘却曲線から学べる復習法

2026-10-06

 

【せっかく覚えたのにすぐ忘れる…】エビングハウスの忘却曲線から学ぶ!定着率を激変させる「最高の復習法」とは?

 

こんにちは!s-Liveとうきょう錦糸町校、教室長の酒井です。

「昨日一生懸命覚えたはずなのに、今日にはもう忘れている…」
「テストの前日に詰め込んでも、本番では思い出せない…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実はこれ、お子さんの記憶力ややる気のせいではないんです!人間の脳は、もともと「忘れるようにできている」構造を持っています。

今回は、有名な心理学の法則「エビングハウスの忘却曲線」をもとに、効率よく記憶を定着させる復習のコツと、当塾で実践している「確実に定着させる学習システム」について分かりやすく解説します!

 

① 「エビングハウスの忘却曲線」とは?人間は「忘れる生き物」です

 

1日経つと約7割も忘れてしまうのが人間の脳の仕組み!

 

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの研究によると、人間が一度覚えた知識は、何も復習しないと以下のようなスピードで失われていくことが分かっています。・20分後:約42%を忘れる(保持率58%)
・1時間後:約56%を忘れる(保持率44%)
・1日後(24時間後):約67%を忘れる(保持率33%)
・1ヶ月後:約79%を忘れる(保持率21%)

なんと、勉強した翌日には約7割近くの内容を忘れてしまうのです。「せっかく覚えたのに忘れてしまう…」と落ち込む必要はありません。大切なのは「忘れる前提でどう対策するか」です。

 

② 勉強に活かすには?記憶を定着させる「黄金の復習タイミング」

 

忘れかけたタイミングで短時間の復習を繰り返すのが最大のコツ!

 

忘却曲線の研究では、「適切なタイミングで復習を挟むと、記憶の低下スピードが遅くなり、定着率が上がる」ことも証明されています。【記憶を一生モノにする理想の復習サイクル】
1回目:習った当日〜翌日(約10分の復習で記憶がほぼ100%に復活!)
2回目:1週間後(約5分の確認で記憶を維持)
3回目:1ヶ月後(短い時間の見直しで長期記憶へ定着)

テスト直前に長時間かけて力任せに詰め込むよりも、このように「短時間の復習を間隔を空けて繰り返す」方が、はるかに楽に・確実に定着させることができるのです。

 

③ s-Liveとうきょう錦糸町校が実践する「最適復習プログラム」

 

「解きっぱなし」にさせない!一人ひとりに合わせた復習管理

 

頭では復習の大切さが分かっていても、自分一人で「理想のタイミング」を管理して復習するのはなかなか難しいものですよね。s-Liveとうきょう錦糸町校では、この「忘却曲線」に基づいた学習サイクルを授業や宿題の仕組みに組み込んでいます!

・個別カリキュラムで「いつ・何を復習すべきか」を最適化
・間違えた問題は期間を空けて何度も解き直す徹底反復
・「習いっぱなし」「やりっぱなし」を防ぐ定着確認テスト

自分ではスケジュール管理が難しいお子さまでも、塾に通うだけで自然と「身につく復習習慣」が身につく環境を整えています。

 

忘れない学習習慣を身につけて成績アップを目指しませんか?

 

勉強で大切なのは、「どれだけ時間をかけたか」ではなく「どれだけ復習をして定着させたか」です。

「うちの子、勉強法が間違っているかも…」「一生懸命やってるのに点数が伸びない…」とお悩みでしたら、ぜひ一度s-Liveとうきょう錦糸町校へご相談ください!

現在、無料体験授業・学習カウンセリングを実施中です。お子様の学習状況に合わせた最適な復習カリキュラムをご提案いたします。

 

お問い合わせはお電話・LINE公式アカウントから!

「ブログのエビングハウスの忘却曲線記事を見た」とお伝えいただくと、お手続きがスムーズです。

 

s-Liveとうきょう錦糸町校03-6758-7199

 

受付時間 | 14:00~22:00 (土日祝可)

 

〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-15-10 レイコーララビル2階
(堅川中学校より1本北側の道路沿い)

 

 

お問い合わせ
お問い合わせはこちら
03-6758-7199