東大生が実践した勉強法【英語編】

2026-04-28

「英語はセンスだと思っていませんか?」

s-Liveとうきょう錦糸町校の酒井です。私は東大に現役で合格しましたが、英語については「ひらめき」など一切必要ないと考えています。

英語は、正しい順番で「型」を身につければ誰でも伸ばせる科目です。今回は、基礎を確実な得点源に変えるための戦略をお話しします。

1. 徹底した「単語・不規則動詞」の定着

単語は英語という建物を建てるための「レンガ」

単語がわからない状態で長文を読もうとするのは、地図を持たずに砂漠を歩くようなものです。東大生も、まずは愚直に単語を覚えることから始めました。

当塾では現在、私が独自に作成した「オリジナル単語テスト」や「不規則動詞テスト」を実施しています。

受験において躓きやすい不規則動詞などを徹底的に管理し、「なんとなく覚えている」状態から「瞬時に答えられる」状態へ引き上げます。

2. 文法は「基礎事項の暗記」から「演習」へ

教科書レベルを完璧にすることが最優先

中学生の皆さんに特に意識してほしいのが、教科書の重要性です。文法を曖昧にしたまま難しい問題集に手を出しても効果は薄いです。

当塾の中学生指導では、まず教科書準拠のテキストで「基礎事項の暗記」を徹底。その後、演習用テキストで徹底的にアウトプットを行い、文法の完全定着を狙います。

この「基礎→演習」のサイクルを繰り返すことで、定期テストはもちろん、高校入試でも揺るがない土台を築きます。

3. 英語を「左から右へ」読む訓練

返り読みを卒業してスピードを上げる

高校生や難関校を目指す中学生にとっての壁は「長文の速読」です。一文一文を日本語に綺麗に訳そうとすると、時間が足りなくなります。

「主語・動詞・目的語」を瞬時に見抜く。

徹底した文法演習を積んだ後は、音読を取り入れ、英語を英語のまま理解する訓練を行いましょう。s-Liveの学習環境を最大限に活用すれば、効率よく読解スピードを上げることが可能です。

英語の「ニガテ」を「得意」に変えよう!

英語は、努力が最も結果に反映されやすい科目です。私が作成したテストや、厳選したテキストを使って、最短ルートで目標達成を目指しましょう。

「単語が覚えられない」「長文が読めない」そんな悩みを持っている方は、ぜひ一度s-Live錦糸町校へ相談に来てください。

錦糸町校では、学校別の定期テスト対策から

本格的な大学受験指導まで幅広く対応しています。

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