夏期講習を受けて、一番成長を感じたことは、「自主的に取り組む力」が身についてきたことです。
夏期講習を受ける前は、何かと理由をつけて勉強をサボりがちでした。
ですが、夏期講習が始まってからは、毎日塾に通い、課題に取り組む環境があるので自然と集中して取り組めることが増えました。
夏休みの学校からの課題はあっという間に終わり、他のV模擬や休み明けテストの対策に早く取り掛かれました。
特に、映像授業で1.2年生の復習を細かく勉強したので基本をしっかり押さえることができました。
例として、歴史の授業のテストを行ったとします。
間違えた問題は、わからないままにするのではなく、わかるまで解くことを徹底しました。
一度間違えた問題を二度解くことができるので頭にインプットされやすくて、覚えることが少し簡単になりました。
また、3年間の総まとめの問題集で、5教科を1つずつ、じっくりと学習しています。
私はいつも、国語の勉強というと漢字練習しか行っていませんでした。
ですが、総まとめの問題集のおかげで、漢字だけではなく、和歌や昔の読みもの、言葉の種類など幅広く触れることができました。
国語は一つの例えとしてあげましたが、その他4教科についても同じことが言えます。
また、問題集には応用問題をまとめたページがあり、より深く考え方を広めることができます。
このようにして、夏期講習では、とても充実した時間を過ごさせていただけました。
ここで積み重ねたものを崩さないように、これからも継続して勉学に励んでいきます。