忘れもしない2024年2月13日火曜日・・・ 気温が低く、しかも風が強く吹いている午後・・・
塾生の高校3年生は息を切らしながら、塾に飛び込んできた。白い息を吐いている。外は寒いであろう・・・
その塾生はほっぺを紅潮させ、私に(塾長)に近寄ってきた。
塾生 『先生!合格しました!金沢大学合格しました!』
塾長『本当か!うおおおおおお やったな!』
その後いろいろと話し、私は涙が出そうになってきたので、話を切り上げた。
塾生の嬉しそうな顔、表情、声。これを聞くために私は塾で皆に勉強を教えているのだなと改めて実感した。
あんな小さかった子が、立派になった!感動した!ありがとう!
おめでとう!本当におめでとう!
今日のこの瞬間を感動の1ページにメモしておこう 塾長多久島