(2015年 2学期中間テスト後の手記)
今回の第3ステージテストは、新しく社会に「公民」、国語に「俳句」などが加わり、そして学校祭がテスト週間に入っていたので不安でした。でも、平日約5時間、休日は約10時間勉強し、私の今までの勉強法をやめ、塾の先生が紹介した勉強法を毎日やりました。学校ワークをまずすべて終わらせ、間違えた問題をもう一度解く勉強法は、私に向いた勉強法だと思いました。
また、私は「公民」が苦手なので、まずパソコンで内容を理解してからワークをやり続けました。パソコンで内容を理解するというのは、ノートにメモしたり、一通り見たりしました。これは理科も同じです。単語(言葉)を覚えるのではなく、内容をしっかり理解することが重要だと、後から分かりました。数学は学校のワークや塾のドリルをひたすら解きました。英語は、まず習った単語をノートに覚えるまで書き、習った文法をノートにまとめ、最後に学校や塾のドリルを解きました。国語は学校の先生がワークから出ると言っていたので、ワークを中心に勉強しました。
時々、勉強をしている時に面倒くさくなったり、集中できなくなる時もありました。なので、塾が自習室として開いている日は来る、クラシックBGMを聴く、1時間ごとに休憩する、自分が高校に合格できなかったことを想像する、など工夫をしました。
今回のテストでどのように勉強すれば良いか分かったので、継続したいです。また、今回のテストで成績が上がったので、無駄にしないように、次のステージテスト、学調に向けて頑張りたいです。そして、自分の第1志望校に合格できるように頑張りたいです。