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静岡サレジオ高校2年生のMさんが、前期の成績で評定平均4.9を達成しました!
定期考査でも、第1回・第2回ともに学年1位。2回連続で素晴らしい結果を収めています。
今回は、Mさんに、普段どのように勉強しているのか、勉強を続けるためにどんな工夫をしているのかを教えてもらいました。
(1)普段の勉強時間と取り組み方
平日は塾で約2時間、休日は約4時間を目安に勉強しています。
ただ長い時間机に向かうのではなく、曜日ごとに取り組む教科や学習内容を決め、勉強を習慣にしているそうです。時間の長さだけではなく、学習の質も大切にしています。
(2)テスト勉強は約2か月前から
Mさんは、「テスト勉強の8割は、日々の復習と授業」と考え、テストの約2か月前から継続して復習に取り組んでいます。
テスト直前には、きちんと睡眠や休憩を取り、最後の確認に集中します。早い時期から少しずつ取り組むことが、落ち着いてテストを迎えることにつながっています。
(3)効果を感じた勉強方法
国語は、次の順番で学習しています。
① 教科書をしっかり読む
② 学校のワークを完成させる
③ 自分で書いたノートを確認する
社会などの教科でも、最初に教科書を読み、資料や注釈まで確認します。その後、映像授業・ワーク・プリントなどを使って内容を補い、知識を定着させています。
(4)間違えた問題は「理由」まで確認
答えをそのまま暗記するのではなく、
「なぜこの答えになるのか」
「どのような流れで答えを求めるのか」
を、自分で説明できるようにしています。
テスト後には、良かった点と反省点を振り返り、次にどう改善するかまで考えているそうです。
(5)やる気が出ないときの工夫
やる気が出ない日は、取り組みやすい問題から始めます。
それでも集中できないときは、音楽を聴いたり、甘いものを食べたりして気分転換。無理に机に向かい続けることが逆効果だと感じた日は、思い切って休むこともあります。
十分な睡眠時間を確保することも大切にしています。
(6)Mさんから、勉強を頑張る皆さんへ
まずは、ほんの少しでも頑張ってみること。
「5分だけ机に向かう」「毎日達成できる小さな目標を決める」など、無理なく続けられることから始めるのがおすすめです。
目標を達成できたら、自分の好きなことをご褒美にすることも、学習習慣を続けるための工夫です。
今回の素晴らしい成績は、一度にたくさん勉強した結果ではありません。
早めに準備を始めること、毎日の復習を大切にすること、間違いをそのままにしないこと。Mさんが積み重ねてきた努力が、評定平均4.9・定期考査2回連続学年1位という成果につながりました。
これからも、自分の目標に向かって努力を続けるMさんを、川合校みんなで応援しています!