【間違えた問題ノートの作り方】

2026-06-24

問題演習をしていると、「同じような問題で何度も間違えてしまう…」という経験はありませんか?

そんなときにおすすめなのが、「間違えた問題ノート」を作ることです。

間違えた問題をまとめておくことで、自分の苦手な単元やミスの傾向を把握しやすくなり、効率よく復習することができます

間違えた問題ノートの作り方

① 問題を貼る、または簡単に書き写す

すべてを丁寧に書き写す必要はありません。どの問題だったか分かるようにしておけば大丈夫です。

② なぜ間違えたのかを書いてみる

• 計算ミスをした
• 公式を覚えていなかった
• 問題文を読み違えた
• 解き方が分からなかった

など、間違えた原因を一言添えておくと、同じミスを防ぎやすくなります。

③ 正しい解き方を確認する

解説を読んだり、先生に質問したりして、正しい解き方を理解しましょう。

④ 時間を空けて解き直す

ノートを作って終わりではなく、数日後やテスト前にもう一度解き直すことが大切です。

また、答えを書くだけでなく、「なぜその答えになるのか」を自分の言葉で説明できるようになることが大切です。

解説を読んで「分かったつもり」になっていても、いざ誰かに説明しようとすると、うまく言葉にできないことがあります。これは、まだ十分に理解できていない部分が残っているからです。

自分で解き方や考え方を説明できるようになることで、理解が深まり、苦手な部分にも気づきやすくなります。

間違えた問題は「できなかった問題」ではなく、「理解を深めるチャンス」です。

ぜひ、「答えを写す」だけで終わらせず、「自分で説明できるようになる」ことを意識して取り組んでみましょう。

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