2024-04-17

予習&復習

勉強は予習と復習が大事だとよく言われる

学校の授業や勉強において、予習と復習は欠かせない要素です。
しかし、忙しい小学生・中学生にとって、その両方を十分にこなすことは簡単ではありません。
では、どちらを重視すべきなのでしょうか?

忘れる生きものである
人は忘れる生きものです。
一週間前にしたことや学んだことを思い出せる人は少ないでしょう。頭は不必要な情報をわすれていくようにできています。そのため、学んだことを記憶に定着させるためには、くり返し復習することが不可欠です。

予習と復習のどちらを重視すべきか?
もしあなた(もしくはお子さま)が学校の課題で精一杯な状況で、そこからさらに勉強を進めたい場合なら、まずは復習を重視しましょう。
復習は基本中の基本です。それを踏まえ、もし時間と体力、精神的な余裕があれば、そのときは予習もしていく。

基本となるのは復習です。復習をしっかり行うことで、学んだことがしっかりと頭に残ります。そして、それを基盤にしてから、時間や体力、精神的な余裕ができた時に予習をしていくと、より理解が深まります。復習ができていない状態で予習を進めると、基礎が不安定なまま先に進んでしまうリスクもあります。

結論: 復習が基本!予習も大事だが、優先すべきは復習

勉強において、予習と復習のどちらが大事かと聞かれれば、私の答えは復習です。忙しいスケジュールの中でも、時間を確保して復習を行い、しっかりと学習内容を定着させましょう。
その上で、余裕ができた際には予習も加え、より高い理解と成績向上を目指していきましょう。

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