生徒プロフィール
- 学校名
- 柳沢中学校
- 学年
- 中学3年生
- 入塾理由
- 弱点の英語を克服したい
- 通塾期間
- 約1年
夏休みというまとまった時間を活かし、中学1・2年生の範囲までさかのぼって復習しました。
ただ長時間勉強するのではなく、「どうすれば勉強を続けられるか」「自分は何が苦手なのか」を自分自身で考えながら取り組めたことも、大きな成長につながりました!
私は夏休み中、一つのことにとらわれず、いろいろな新しい勉強方法を試すことが大切だと思いました。
それぞれ集中できる時間帯や場所は違うので、自分に合った勉強方法をできるだけ早く見つけると、安定した勉強ができるようになると思います。
また、私は夏休みの最初だけ頑張る人になりたくなくて、ゆっくり勉強をはじめたのですが、今思うともっとその時間勉強すべきだったかもと思う時もあります。
スタートダッシュだけで終わるのは良くないですが、最初が大事でもあるので、夏休みのはじめは意識的に勉強するのをおすすめします。
夏休み中、クーラーのついている部屋で過ごすことが多くなり、寝る時間も遅くなると思います。無理して体調を崩すと、頑張っても損になってしまうので、毎日ギリギリまで頑張るのではなく、無理しすぎないのが安定した勉強を続けるコツだと思います。
私は夏休み中、苦手教科をするというより、五教科の1・2年生の範囲をしっかり復習し直しました。
自分が何が苦手で、何をよく理解しているかを知るために復習し直すのは時間がかかるので、夏休み中に終わらせたほうが良いと自分的に思いました。
夏休みが明けると定期テストや課題で、今までみたいに復習できなくなるので、夏休みは思っているより以上に大切な期間です。
大変ですが、その頑張り具合で行ける学校も変わってくると思うので、頑張ってください。
塾長コメント
Mさん、成績アップおめでとう!
今回の体験記を読んで特に成長を感じたのは、ただ勉強時間を増やしただけではなく、自分に合った勉強の仕方を自分自身で考えながら取り組めるようになったことです。
夏休みは受験生にとって非常に大切な期間ですが、長い休みだからこそ、最初だけ頑張って途中で失速してしまったり、逆に「まだ時間がある」と思ってスタートが遅れてしまったりすることもあります。
その中で、自分が集中しやすい時間や場所を考えたり、無理をしすぎず継続することの大切さに気づいたりできたことは、今後の受験勉強でも大きな武器になると思います。
また、この夏は苦手教科だけに絞るのではなく、中学1・2年生の5教科を一度しっかり復習し直しましたね。
受験勉強では、まず自分がどこまで理解できていて、どこから分からなくなっているのかを知ることがとても大切です。時間に余裕のある夏休みだからこそ、これまで学習してきた範囲まで戻って確認できたことには大きな意味があります。
そして、その積み重ねが結果にもつながり、夏休み前と比べて偏差値を5上げることができました。
偏差値5アップは、たまたま取れるような数字ではありません。夏休みの間に基礎を固め直し、自分の勉強の進め方を見直しながら継続してきた努力が、しっかり数字として表れた結果だと思います。
夏休みが終われば、定期テスト対策や学校の課題、そして本格的な高校受験対策と、やるべきことはどんどん増えていきます。だからこそ、この夏に作った土台はこれから必ず活きてきます。
体験記の最後に書いてくれた、
「その頑張り具合で行ける学校も変わってくる」
という言葉も、実際に夏休みを過ごし、自分自身の成績を伸ばしたMさんだからこそ説得力のある言葉だと思います。
ここから受験本番まではまだまだやることがありますが、この夏に身につけた自分で考えて勉強する力と、偏差値5アップという自信を活かして、一緒に最後まで頑張っていきましょう!