高校合格体験記

2022年4月16日

私は、正直受験を甘く見ていたと思う。というのも受験期の三年生になっても、受験生という自覚がなかったからだと思う。それにもとない模擬テストではC判定で、一度だけS判定を取ったことがあるがそれ以降は成績は下がる一方だった、その成績を見て初めて「ヤバい」と感じ、やっと本腰を入れて勉強し始めた。

 周りよりスタートダッシュが遅れたのに志望校に合格できたのは、塾のサポートがあったからだと思う。塾では学校の予習をし、学校では、塾の内容を復習するという形で勉強したことや、一年生の頃から社会と理科だけは、しっかり暗記していたこともあり、社会と理科はあまり苦労せずできた。課題となったのは英語と数学で、この二科目は模擬テストなどの問題を解いて練習していくしかなく、大変でした。しかし、塾で模擬テストなどの問題を沢山もらうことができたことが、私にとってとてもありがたかった。

 自分のペースに合わせて、勉強できるという点は個別指導の良いところだと思う。塾や塾長の雰囲気も明るく、楽しみながら勉強することができた。

 受験を終えて思うことは、コツコツ継続することの大切さだ。高校生になっても、予習、復習をしっかりし、継続していきたいと思った。

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