皆さまこんにちは!
今年度の受験生指導がほぼほぼ終わりました。受験生の人数も過去最高だったため、指導に注力していましたが、ホームページやSNSも徐々に再開していきます。
受験業界で起きている大きな変化
新高3生と保護者様にお伝えしたい受験業界の新常識があります。
今年の入試で明らかになったのは、従来の受験対策だけでは難関大合格が難しくなったという現実です。
これまでの常識
英語の場合:
– 文法・単語・英文読解を3年夏までに完成
– 夏休みから受験対策本格化
以前は このプロセスのみで難関大合格が可能だった。
現在の新常識
受験の早期化が進み、基本知識だけでは大学側に「差」がつかないと判断されました。
求められるレベルが急速に上がっています
– 基本知識の習得(従来通り)
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+α 多聴多読などの圧倒的な努力量
+α 実践的問題への試行錯誤経験
2026年度入試から見える傾向
東大数学の激変
過去問演習が無意味に思えるほど、初見問題ばかりに。方針がすぐに立つ問題はほぼなく、試行錯誤を重ねてようやく見える出題になっていました。
何が必要か:インプット完了後、実践的問題で経験値を積み重ねることに、初めてアドバンテージが生まれる
共通テストの難化
中間層が最も打撃を受ける出題傾向に。
入試で得点できる層:変わらず高得点
努力で報われやすい部分:難化により点数に結びつかず
→ 従来なら合格できた大学に落ち、1~2ランク下げる生徒が増加
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栃木県の高校生が直面する深刻な問題
上位層と中堅層の学力格差が急拡大
– 上位層: かなり前から対策を開始。変わらず成果を出している
– 中堅層:ギアがかかるまでに時間がかかり、対策開始が遅れがち
結果として、栃木県全体の学力レベルが低下してしまう危機感を感じています。
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難関大合格には「塾の併用」がもはや必須に
現状:子育て環境は改善
– 私立高校授業料無償化
– 実質的な家計支援増
しかし現実は:
難関大合格には、学校の授業だけでなく、塾での実践的・先制的な対策が重要な時代になっています。
当塾は毎年難関国公立大・私立特待生を輩出しています。
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【重要】いますぐ相談を
直前になって「合格できる大学を探す」という悔しい結果にならないよう、今からの準備が勝敗を分けます。
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