今回は文理選択に悩む高校1・2年生向けに、首都圏で5年以上小学生から高校生まで数多くの生徒を見てきた筆者から「後悔しないための文理選択」をテーマに3つのポイントを解説します。
「数学が苦手だから文系」は1番ダメ!
文理に関わらず言えることですが、「○○が苦手だから文系/理系に?」という姿勢は良くないです。
例えば、本当は情報系の学問を大学で学びたいけど、数学が苦手だから文系を選択する子。
こういう子は結構いるのですが、正直もったいない。
というのも、情報系の学問が学べる大学の選択肢は広いので、中には大学入試の際に数学の力をそこまで要しない大学もあります。
つまり数学が苦手でも英語や化学・物理を鍛えれば十分入試で通用する可能性があるから夢をあきらめるには早すぎるよ!ということです。
たった1科目の得意不得意で志望する学部を変えるのはやめておきましょう。

好きな先生がいる科目は強い!
通っている高校によって違いはあれど、
「○○先生は面白くて好き!」という感覚は大切にしてください(笑)
「先生が面白い=授業が分かりやすい」ということなので、
点数も伸びやすい傾向があります。
文理選択だけに限らず、物理・生物選択や世界史・日本史・倫政・地理選択の際にも役立つので
「学校の先生」は1つ大きなポイントとして抑えましょう。
就職に強いのはやはり「理系」
やりたいこともなりたい職業も決まっていない…という人はとりあえず理系にしておくのも1つの手です。
大学全入時代の今、文系の花形と言われていた大手の銀行でも理系の大学生を取る流れは確実にできています。
理系学生が得意とする「論理的思考」や「問題解決能力」がどの職種でも問われるようになっており、就職後のキャリア形成にも関わってくる能力になるので理系科目を学ぶことでこの辺の能力を養っておくこともおすすめです。
悩みすぎてしまったときには誰かに相談してみよう!
文理選択は友だちや1人の担任の先生に相談するよりも、現在の成績や性格・夢や目標など、
多角的な視点からアドバイスを受ける方が絶対に良いです。
s-Live宇都宮校では文理選択や成績相談、志望校の決定も面談の中でお話しできるので
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