2026-06-07

こんにちは。

今日は「結果だけ」を見る人は伸びないよという話をしていきます。

先日模試の結果が良くなかったと悲しそうに共有してくれた高校生の生徒がいました。たしかに結果と判定だけを見れば良くなかったのですが、細かく見ていくと成長している点がたくさんありました。

受験において重要度の低い科目や単元で点数を落としたことで全体の点数が下がって判定も下がる。そうすると、自信がなくなって必要以上に自分の志望校に対する難易度を上げてしまったり、一喜一憂してしまったり…

逆もしかりです。判定が思ったよりも良かった時に人間は気を抜いてしまいます。
そして「できる」と勘違いしたまま次の模試を受けると結果が…?

では、どうすれば一喜一憂せずに勉強を続けられるのでしょうか。

大切なのは「結果」ではなく「プロセス」に目を向けることです。模試の点数や判定はあくまでも今の自分の状態を知るための道具に過ぎません。大切なのは、その結果から「何を学び、次に何をするか」です。

・点数が下がった時は「なぜ下がったのか」を分析する

・上がった時は「なぜ上がったのか」を確認する

この習慣があるかどうかで、半年後・1年後の結果は大きく変わります。

s-Liveでは、模試の結果が出た後に必ず振り返りの時間を設けています。点数の上下ではなく、
成長のプロセスを一緒に確認すること
で、生徒が自信を持って受験に向かえるようサポートしています。

人間の本能として結果を追い求めてしまうのは仕方のないことですが、感情任せの勉強は遠回り。
冷静に学習する習慣を、塾で一緒に身につけていきましょう!

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